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中国「地下の万里の長城」を公開…核攻撃時も反撃できる地下の迷宮(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.14 13:42
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中国国防報が最近、核兵器を隠しておく大規模な地下のトンネルを報じた。

地下トンネルは核兵器を管理する第2砲兵部隊が中国北部にある山岳地帯の地下数百メートルのところに作ったもので、西側の専門家は「全長5000キロメートルに上るだろう」と推測した。中国国防報は、第2砲兵部隊傘下の某部隊からのルポを通じて、核兵器を隠蔽(いんぺい)する地下トンネルの実態を公開した。

中国国防報は人民解放軍の機関紙、解放軍報の姉妹紙だ。国防報は「第2砲兵部隊が大規模なトンネルを複数の地域に建設し、核兵器を集中的に隠している」と報じた。第2砲兵部隊の主要地下ミサイル基地は華北地域の山岳地帯に集中的に分布しているとみられる。国防報は第2砲兵部隊が現在施工中の地下のミサイル基地を伝え「真昼にも灯りをともして工事を行っている」と紹介した。

また、専門家のコメントとして「地面を突破できる核弾頭が地下のミサイル基地を攻撃するためには、数十万トンの核弾頭を搭載したミサイル数基を1カ所に集中的に発射しなければいけない」とした後「ミサイル基地を徹底的に壊すためにはより多くの核弾頭が必要だろう」と伝えた。中国が確保または現在建設中の地下のミサイル基地が並大抵の核攻撃にも耐えられるほど堅固だという点を強調したのだ。

国防報は同トンネルを「地下迷宮」と呼び、西側の専門家の間では「地下の万里の長城」といわれている。この報道について台湾の軍事専門紙・亜太防務は最近「中国はかつてすべての中長距離ミサイルを地上の基地に配備し、外国の偵察衛星や迎撃ミサイルの攻撃に対して無力だった」とした後「このため第2砲兵部隊員ら数万人が動員され、95年から10年間にわたり地下の数百メートルの所に基地を建設してきた」と説明した。
中国「地下の万里の長城」を公開…核攻撃時も反撃できる地下の迷宮(2)


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    2009.12.14 13:42
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