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日本「ああ、コリアの壁」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.06 09:36
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「フィギュアの女王」 キム・ヨナ(19、高麗大)と韓国女子プロゴルフ選抜チームが日本で相次いで優勝した。キム・ヨナは2009~2010国際スケート連盟(ISU)シニアフィギュアグランプリファイナルで逆転優勝して2年ぶりに王座を奪回、女子ゴルフは京楽カップ第10回韓日女子プロゴルフ対抗戦で勝利した。

キム・ヨナは 5日、日本の東京・代々木第1体育館で行われた女子フリースケーティングで123.22点を記録、前日ショートプログラム(65.64点) 点数を合わせ、188.86点で安藤美姫(日本.185.94点)を 2.92差で抜いて総合1位となった。

キム・ヨナはこうして2006、2007年に続き、通算3度目のグランプリ優勝を果たした。高陽(コヤン)市で開かれた昨年の大会では浅田真央(日本)に優勝を譲ったが、日本で開かれた今回の大会の優勝で昨年の雪辱を果たした。特にショートプログラムでの不振を乗り越えての逆転優勝した点が際立った。

この日、キム・ヨナが記録したフリースケーティング点数は10月のグランプリ第1戦で記録した世界最高点の133.95点に及ばなかった。最初のトリプルトウループがダブルで処理され、点数が大きく削られた。総合点もキム・ヨナが保有する世界最高点(210.03点)には大きく及ばなかった。しかし来年2月のカナダ・バンクーバー冬季五輪を前に行われた最後のリハーサルとしては十分だった。

ショートプログラムで65.64点にとどまり、安藤に0.56点後れたキム・ヨナは、フリースケーティングで挽回に成功した。安藤もフリースケーティングで今シーズン自己ベストである119.74点を記録したが、キム・ヨナを越えるに値する演技ではなかった。早くて力強い演技で勝負をかけたが、ジャンプの着地で1回手をつくなど不安な様子を見せた。

キム・ヨナは6日午後、エキシビジョンを終えた後、7日午後、転地訓練先であるカナダに戻り、バンクーバー冬季五輪に備える。



一方、韓国女子ゴルフは5日、日本の沖縄県南城市の琉球ゴルフクラブ(パー73、6550ヤード)で行われた韓日対抗戦では4勝7敗1分けだったが、前日の成績(10勝2敗)を加えて最終成績14勝1分け9敗、勝ち点 29-19と大差をつけて勝った。こうして韓国は歴代戦績でも5勝3敗1分けと優位を守った。

韓国は1人当たり300万円ずつ総額3900万円、日本は1人当たり150万円総額1950万円の賞金を獲得した。4日、7アンダー66打の猛打に続き、最終日にも5アンダー68打を打った宋ボベ(ソン・ボベ)は両国記者団が選定した大会最優秀選手(MVP)に選ばれ、賞金100万円と副賞を授与された。

東京=オン・ヌリ記者

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