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「北、朝米対話牽制しようと韓国側が先に攻撃したと言っていた」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.16 17:52
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◆金永煕記者=ボズワース特別代表が訪朝すれば北朝鮮は米国にどのような要求をするとみていますか。

◆パク・ハンシク教授=原則的に米国との関係改善を通じて平和協定を締結しようというのですね。これをもとに体制を安定化させ、経済的に回生するという意味のようです。安保問題を論議せずには核放棄に向けて一歩も進むことはできないと強調するようです。以前のように(関係国が)経済的に補償し、そのようなことに対して(北朝鮮が)核凍結などの措置を取らないものとみられます。核廃棄は安保問題解決なしにはできないというのでしょう。

◆金=オバマ米大統領は敵対国とも話し合うという柔軟な姿勢です。北朝鮮には10年ぶりにやってきた機会だと思われますが。

◆朴=北朝鮮もよくわかっているはずです。オバマ大統領は大統領選挙候補時代から世界の非核化を掲げてきました。北朝鮮は米国との交渉を通じて非核化問題を核軍縮次元で扱おうとしているのです。

◆金=核問題と関連し、韓国政府と交渉する余地がないというのですか。

◆朴=訪朝間、李明博政府の対北政策に対しても多くの話を交わしました。核廃棄に対して論議しようという南韓の立場に大きく重きを置いていないようです。北朝鮮が核を作ったのが米国のせいなのに、どうして韓国が出しゃばるのかという立場ですね。だから李明博政府が南北間で核問題を論議しようということに対して否定的な反応を見せているのです。韓国は当事者ではないという立場です。

◆金=長期間の旅行で疲れているところ、貴重な時間をくださり、ありがとうございます。

◆パク・ハンシク教授=朝米関係に精通した米国ジョージ大学教授で、同大学付設世界文化研究センター所長を務めている。2004年11月、北朝鮮とアメリカの民間専門家たちが参加した「トラックⅡ対話」を米国で開催するなど朝米間の懸け橋の役割をしている。
「北、朝米対話牽制しようと韓国側が先に攻撃したと言っていた」(1)



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