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ドル下落と景気回復…来年は1ドル=900ウォン台も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.27 08:49
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外資系投資銀行を中心にウォンの対ドル相場が来年に3けた台になるという見通しが出はじめている。ドル下落の傾向が当面は続く上、韓国経済が回復の兆しを見せているためだ。

ブルームバーグと国際金融センターが26日に明らかにしたところによると、モルガンスタンレーとクレディスイス、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドは来年にウォンが1ドル当たり900ウォン台まで上がるとの見通しを示している。

これに対し韓国国内の専門家らの間では、来年にウォンは上昇するが、3けた台になると見るのは難しいという見方が主流だ。大宇(デウ)証券エコノミストのコ・ユソン氏は、「米国の金利引き上げが第2四半期以降に行われるという点を考慮すると、来年第1四半期にドルが10~15%ほど下がる可能性がある」としながらも、「これを考慮しても来年にウォンが1ドル当たり900ウォン台になる可能性は相当に低い方だ」と述べた。ウォンは来年第1・第2四半期に1ドル当たり1000ウォン台半ばから後半にとどまるという見通しだ。

もちろんウォンが来年1ドル当たり1100ウォンまで上がっただけでも国内の輸出企業がこれまで得ていた為替効果は相当部分が減る。興国(フングク)証券によると、今年の平均相場は1ドル=1300ウォンだったが、1100ウォンにウォン上昇が進むと上場企業の輸出規模は48兆ウォン減少する。営業利益率を6%と仮定すると営業利益も3兆ウォン程度減少するものとみられる。同社のヒョン・ジョンファン投資戦略チーム長は、「過去20年間のウォン相場平均は1ドル=1009ウォンで、輸出と輸入が均衡する値幅は1050~1100ウォン。昨年から今年にかけて得ていたウォン安効果は来年には相当部分がなくなり、輸出企業の収益性が大きく改善するのは難しいだろう」と指摘している。
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