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北の韓成烈氏、次席大使として国連復帰へ…李根・ソン・キム氏は朝米会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.25 11:12
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2001年から2006年まで5年間、北朝鮮の駐国連代表部で対米関係を担ってきた韓成烈(ハン・ソンリョル、写真)前次席大使がニューヨークに復帰する。

2006年10月、韓前大使のバトンを受け継いだ金明吉(キム・ミョンギル)政務公使は平壌に帰還する。ニューヨークの外交消息筋は24日「韓成烈大使の入国ビザが米国務省に申請された状態だ」とし「発給の承認が下り次第、すぐ赴任する」と言った。韓大使の階級が金公使より高く、対米外交力が高いという点から北朝鮮が今後の対米交渉を積極的に強化するというメッセージとみられる。韓大使に対する北朝鮮最高指導部の信任は厚いといわれる。外交消息筋は「金公使の場合、最近一連の朝米接触に相当な役割をしたという点から更迭性の召還ではないようだ」と話している。イ・ギドン外交安保戦略研究院研究委員は「1993~97年、国連代表部公使として勤務し、クリントン民主党政府と外交ネットワークを形成した点を活用しようとする側面もある」と分析した。

金日成(キム・イルソン)大学を卒業した韓大使は2001年2月、経済視察団を率いて国際通貨基金(IMF)、世銀に北朝鮮が加盟する問題を米国側に打診した。6カ国協議にも何回か参加している典型的な対米通だ。

一方、北朝鮮外務省の李根(リ・グン)局長が23日(以下、現地時間)米国ニューヨークに到着し、朝米対話を行った。

26~27日に行われる北東アジア協力対話(NEACD)出席のため訪米した李局長は、24日、ニューヨークで6カ国協議米側首席代表であるソン・キム北核特使と会い、非公式の朝米会談を行った。

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