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韓日中協力「サイバー事務局」設置でも合意

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.11 12:33
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韓日中首脳は経済・文化など分野で協力を強化することとし、3カ国間自由貿易協定(FTA)を推進するための政府間協議を始めるべきだということにも同意した。首脳は気候変化など世界的テーマに共同で対応していこうという内容の「継続可能な開発共同声明」も採択した。

韓日中首脳会議は10年前の1999年、アセアン+3首脳会議時、3カ国が別途で会議を開いて始まった。以後、多国間国際会議がある度に集まり、昨年8月、日本の福岡での会議を契機に独立された会議となり、今回、北京で第2回会議が行われた。来年には韓国で 第3回会議が行われる。

このことから3カ国首脳は過去10年間の3カ国協力の成果を一段階グレードアップする時だということで意を同じくした。これによって李明博(イ・ミョンバク)大統領は今回の会議で3カ国首脳会議のための「3カ国協力サイバー事務局」を設置した後、これを常設事務局に発展させていこうという提案をした。これに対して日中首脳も賛成の立場を示したと青瓦台関係者は説明した。

会議では韓日中FTAに対する政府間協議が必要だということに対しても同意した。李大統領は「政府次元で韓日中FTA協議が始まらなければならない」と述べ、これに対して鳩山首相は賛成の立場を示し、温首相は「政府と産業界が共同で(協議に)参加すべきだ」と述べた。青瓦台関係者は「FTAに対する3カ国の立場は違うが、低い水位の開放でも、できることから論議してみようとことで3カ国首脳が同意した」と伝えた。 首脳はまた来年11月に予定されている韓国のG20首脳会議開催成功に向けて、力を合わせることにした。同時に▽2010年3カ国外交長官会議開催▽航空安全分野の協力推進▽3カ国大学間の交流を含む人的交流拡大--などにも合意した。

中央サンデー

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