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鳩山氏…昼は「ワーカホリック」、夜は愛妻家

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.09 09:05
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先月17日午後9時6分、東京都内の高級住宅地・田園調布にある鳩山由紀夫首相(62)の自宅前。

36分前に帰宅した鳩山首相は幸夫人(66)と腕を組んで自宅の階段を降りてきた。自宅付近にある行きつけのすし屋へ向かうためだ。首相になった後も家では普段と変わらない愛妻家であった。

しかし官邸では「徹底したワーカホリック」に変身する。首相官邸の関係者は「午前8時に家を出ると、分単位で業務を処理する」と伝えた。「料亭で密談する政治」や「派閥政治」で長い歳月を送った歴代の自民党首相らとは異なる姿だ。就任から3週間目となる同氏の1日の日課は「昼はワーカホリック」、「夜は愛妻家」という表現でまとめられる。

◇分単位で業務をチェックする実務型の首相=鳩山首相は6日午前9時ごろ、東京・永田町の官邸に到着した。平野博文官房長官から日程の報告を受けた後、午前9時50分に行政刷新会議を、午前10時1分からは閣議をそれぞれ開いた。続いて国家戦略相、総務相、行政刷新相らに次々と会い、一部閣僚は1日2~3回首相官邸を出入りする。鳩山首相が実務を強調し、首相官邸の「扉」を大きく開けておいたからだ。

外部の日程がなければ官邸の副官房長官らと一緒に食事を取り、政策公約の推進状況をいちいち点検する場合もある。外交を重視する同氏は電話や表敬訪問などによる外交にも積極的だ。先月17日、ロシアのメドベージェフ大統領を皮切りに外国の首脳らと随時電話会談している。6日には昼休みを利用しシンガポールのリー・シェンロン(李顕龍)首相と電話会談した。自民党のように金権政治をしないから、会う人物も破格的だ。先月17日、鳩山首相の初の公式業務は労組代表団体「連合」の高木剛会長との会談だった。

◇日本最高の愛妻家=就任から4日目の先月19日、幸夫人とともに高島屋を訪れ、38分間にわたり買い物をした。日本の各メディアは「国連総会で夫人が着る服を買うためだった」と報じた。忙しい状況にもかかわらず、多くの時間を夫人と過ごすため、出張も、ショッピングも一緒にするのだ。10月2日にはオリンピック誘致の演説のため、デンマークの首都コペンハーゲンを訪問したわずか往復16時間の出張にも夫人を同行させた。

韓流の有名人と会うのも夫人への配慮からだ。大の韓流ファンとされる幸夫人のため、就任直前に俳優のイ・ソジンと会い、東京ドームを訪れたペ・ヨンジュンとも会っている。5日夕方には、夫人とともに巨人の李承燁(イ・スンヨプ)内野手とおよそ2時間にわたり夕食を取った。同氏は「幸は私の太陽だ」と、今でも頻繁に語る。

鳩山内閣に対する支持率は歴代第2位にのぼる70%台を維持している。ここには、派閥政治に没頭した歴代の自民党首相らと比較されることによる「反射的利益」もある。麻生太郎前首相は昼は平凡な首相業務に臨んだが、夜には典型的な旧時代の政治家だった。就任3日目から都内の高級ホテルのバー、レストランで時間を過ごすことが多かった。

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