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「北朝鮮変わらねば金剛山観光できない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.09.30 09:18
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秋夕(チュソク、中秋)南北離散家族再会を契機に政府の対北気流が変わるのではないかという話が出ている。北朝鮮が1年11カ月ぶりに離散家族再会を受け入れたことから政府が対北人道支援を施行して、金剛山(クムガンサン)観光再開も検討するという見方があるからだ。

29日には(ホン・ヤンホ)統一部次官が「北朝鮮核問題と金剛山観光再開可否は互いに関連するものではない」と言ったことについても観光再開を念頭に置いたものだという解釈がされている。特にホン次官の発言が江原道束草から金剛山に向けた南側再会団歓送席で出されたという点も注目を引いた。

しかし青瓦台関係者は「基本的に政府の原則と立場には変化がない」と強調した。ホン次官も自分の発言が論議を呼びそうだと既存の立場を繰り返して説明しただけだ」と述べた。金剛山観光再開についてホン次官が北朝鮮政府の公式謝罪など「3大条件」を言及したことに対しても統一部当局者は「手違いがあった」と説明した。昨年7月に発生した北朝鮮警備兵の南韓観光客被撃死亡事件に対する▽真相究明▽再発防止▽身辺の安全のための制度的装置用意--など政府の立場をホン次官が強調する過程で公式謝罪問題まで過って言及されたことという話だ。

統一部は対北支援と金剛山観光再開などを促す世論に負担を感じる雰囲気だ。北朝鮮も「南でも(再会に)相応する好意を示すのはどうか」(26日、柳宗夏韓国赤十字総裁との金剛山会談)と対北支援を圧迫してきている。

しかし李明博大統領は29日、「(北朝鮮も)核問題は米国と話し合って経済問題は韓国と別に話し合うやり方にせず、私たちと包括的に論議しなければならない」と北朝鮮の決断を再び促した。統一部当局者は「金剛山観光と政府の間対話・対北支援などは、北朝鮮の真正性ある態度の変化が政府の立場を決めるのに基本になる」と述べている。
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