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【コラム】「獣男」ペ・ヨンジュンのベッドシーン

ⓒ JES/中央日報日本語版2009.09.22 16:30
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ある調査で「最も野性美にあふれる芸能人」をさす「獣男」にペ・ヨンジュンが選ばれたという。この結果をちょっと意外に思う人々が多いだろう。ペ・ヨンジュンは長い間ソフトで繊細なイメージで勝負してきたからだ。「メガネをかけた姿」でペ・ヨンジュンを記憶している観客たちが多いのがその証拠だ。

しかしペ・ヨンジュンは2度の映画出演を通じていわゆる「獣男」という名称に似合うベッドシーンを演じたことがある。

2003年「冬のソナタ」が日本で空前のヒットを記録し、ペ・ヨンジュンに会いたがる監督が列をなした。ペ・ヨンジュンが出演するコンテンツは無条件、日本でかなりの話題を提供することが予想できた。それで投資も容易にされるようになる。

ホン・サンスを含め、非常に有名な監督らと会ってみたが、ペ・ヨンジュンは考えに考える。多くのシナリオを検討した彼は結局「情事」でその実力を見せたイ・ジェヨン監督の作品「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」を選択した。男女の恋愛と理性を超えた感情が絡まった時代劇だった。

業界ではペ・ヨンジュンが平凡な恋愛物を選択すると予想していたが、見事に外れた。ペ・ヨンジュンは朝鮮時代の上流社会で活躍する天下のプレイボーイ、チョ・ウォン役を演じた。

チョ・ウォンは幼いころから妙な関係だったいとこのチョ氏夫人(イ・ミスク)から依頼を受ける。夫の妾になろうとするソオク(イ・ソヨン)を誘惑して関係を持ってほしいという注文だ。チョ・ウォンはその「簡単な」作業をこなし、さらに難しいミッションに挑戦する。それは9年間や貞節を守り、烈女門(功績を立てた女性を顕彰して建てる門)まで建ててもらったスク夫人(チョン・ドヨン)を崩すことだ。

「コリン・ファースの恋の掟」や「危ない関係」などで有名な原作を、朝鮮時代のコスチュームドラマにしたこの作品の中で、ペ・ヨンジュンは幾多の女性たちと情事を交わす。まげを結ってひげをたくわえ、メガネのないペ・ヨンジュンが巧みな腕で若い少女を女にしていく場面で、多くの人々は驚愕を禁じえなかった。純粋な青年としてしか見えなかったペ・ヨンジュンのまた違う顔に会ったのだ。

悲観的な性格の評者たちはペ・ヨンジュンのイメージの墜落を懸念したが、結果は正反対だった。それだけ女性をよく知り、またうまく扱う男としてのペ・ヨンジュンというまた新たな商業的長所ができたのだ。9年も貞節を守った女性を結局崩していく肉体の力を見せたペ・ヨンジュンの魅力は、計り知れないパワーを持っていたのだった。

やっぱりトップスターであるソン・イェジンとベッドシーンを撮った「四月の雪」では普段のペ・ヨンジュンのイメージと結合されたベッドの上の演技が多くの女性たちの心を動かした。今回はエロティックよりは悲しくて運命的な情事だった。

ペ・ヨンジュンはそのように2度、映画出演し、2度ともベッドシーンがあった。そして今日「獣男」の呼称に至るまで確かに貫いている何かがある。それは正しく優れた肉体的美を持っていてそれをうまく駆使していることだ。 (チョ・ウォンヒ大衆文化評論家)
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