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鳩山首相、最初の業務は連合会長との会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.09.18 07:47
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「脱官僚主義、自民党政権との差別化がカギだ」。

新しくスタートした日本の鳩山由紀夫政権が17日、脱官僚政治を始めた。50年にわたる自民党政権の官僚主義社会の打破を公約に掲げた鳩山政権の動向は初日から注目を浴びた。

◇官僚と距離を置く新閣僚=17日午前10時15分、東京の官庁が集まる霞ヶ関の農林水産省。初めて登庁した赤松広隆農林水産相を迎えたのは取材記者やカメラマンなど30人余りのマスコミ関係者がすべてだった。次官をはじめとする職員は全員、普段通り勤務していた。前日に赤松農林水産相が「職員は業務にまい進すべき」とし、全職員が玄関に出て迎える歓迎行事を中止にしたからだ。赤松農林水産相は初めての記者会見で「天下り団体に対する補助金を2010年から削減する。天下りを受けた組織には不利益を与える」と宣言し、官僚を緊張させた。

同じ時刻、近隣の厚生労働省でも似た状況が演出された。初めて出勤する長妻昭厚生労働相を待つ職員200人の表情は硬かった。この日未明、首相官邸での記者会見で長妻厚生労働相は「厚生労働省にたまってきた膿を出す」と述べ、大々的な改革を宣言した。

新任の閣僚らの初めての記者会見の姿は歴代自民党政権との差を克明に見せた。官僚が書いた政策推進方向のメモを読んでいた従来のスタイルから抜け出し、メモを持たずに会見に臨んだ閣僚が多かった。鳩山首相が「政治家の声で政策を説明すべき」とし、閣僚に十分に事前準備をするよう要求したということだ。このため自民党政権では任命直後に行われた閣僚の記者会見が未明にまで延びた。

鳩山政権は明治時代からの伝統である各省庁の「次官会議」を廃止した。政治家閣僚を除いた次官級以下の官僚の記者会見も原則的に禁止した。各種政策が官僚によって歪曲発表される可能性を事前に遮断するためだ。

◇「自民党は財界、民主党は労組」=鳩山首相はこの日初めての公式業務に日本最大労働者団体である「連合」の高木剛会長と会った。この席には平野博文官房長官と長妻厚生労働相が同席した。日本首相が就任後初めての公式業務で労組団体長に会ったのは初めて。

歴代の自民党出身首相は財界と強い絆を築いてきた。安倍晋三、福田康夫元首相はそれぞれ就任2日目、10日目に日本財界の総本山である経団連の会長に会った。

労組は民主党の最大支援団体だ。07年参院選はもちろん、今回の総選挙で連合は民主党を圧勝に導いた原動力だった。自民党に比べて全国的な組織網はもちろん、個人後援会や特定支援団体が少ない民主党が、全国で候補の名前を知らせることができたのは、連合の地方組織のおかげだった。鳩山首相はこの日、首相官邸で高木会長の手を握り、「大変お世話になり、感謝している」とあいさつした。
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