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遠まわし南北首脳会談提案、青瓦台側は論評せず

2009.08.25 09:13
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23日に行われた李明博(イ・ミョンバク)大統領と北朝鮮弔問団の「30分間にわたる会談」ではどんなことがあったのだろうか。

翌日の24日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)では前日に公開されなかった多様な情報が出てきた。青瓦台の李東官(イ・ドングァン)スポークスマンは23日、会談の直後、公式のブリーフィングを行い「李大統領が韓国政府の一貫かつ確固たる対北政策の原則を説明した後、これを金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長に伝えてほしいと頼んだ」と発表した。

青瓦台当局者によると、同ブリーフィングの内容通り、李大統領は「北朝鮮が核放棄と開放を選ぶなら、北朝鮮住民1人当たりの国民所得が3000ドル(約29万円)になるよう積極的に支援する」という内容の「非核・開放3000」構想を詳しく説明した。特異な点は李大統領が「非核・開放3000」構想の内容のうち、北朝鮮側が極端に拒否感を示す「開放」という単語をわざわざ抜いて対話を交わしたという点だ。これは李大統領が会談に先立ち、青瓦台や政府の外交安保参謀らと調整し、決めたものだという。

李大統領はその代わり「核を放棄すれば北朝鮮が国際社会の一員になれるようサポートする。経済支援も行う」と約束した。青瓦台当局者によると、李大統領は特に「世界はハイスピードで変化している。もはやグローバル時代だ。韓国は北朝鮮を助ける準備ができており、北朝鮮が国際社会の一員になって経済的に繁栄することを願っている」という趣旨から、核放棄がもたらす北朝鮮の発展の青写真まで提示した。この過程でも李大統領は北朝鮮弔問団のプライドを傷付けないよう「優しい」話法を駆使したという。

しかし李大統領は「核開発は北朝鮮にとってもプラスにならない。北核問題を放っておいたまま南北(韓国・北朝鮮)経済協力だけに触れてはいけない」というメッセージだけは断固たるトーンで伝えたという。これについて李大統領は「金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長に私の話をきちんと伝えてほしい」と、3回も特使弔問団長の金己男(キム・ギナム)朝鮮労働党書記に話すなど真正性を強調した。

対話は主に李大統領がコメントし、金書記が時々「正しいお言葉」または「きちんとお伝えする」と答える形で行われた。弔問団が伝えた金委員長の口頭メッセージに関連、青瓦台当局者は「2000年6月15日や07年10月4日の両宣言の意味が色あせて残念だという内容が含まれていた」とし「北朝鮮は韓国と何でもやりたい、対話したいという姿勢を口頭メッセージに含めた」と伝えた。

◇「会談では南北首脳会談に触れず」=青瓦台は24日に発表した外交安保首席室名義の資料で「弔問団との会談では南北関係の進展について、一般的な協議があっただけで、南北首脳会談には一切触れていない」とした。当初、弔問団は与党の主要人物に「南北が当面した懸案を解決するためには、南北の首脳らが会うべきという金委員長の考えを李大統領に必ず伝えたい」として、青瓦台会談を要請していた。青瓦台は会談前にこうした提案があったかについては論評していない。
「金総書記、南北首脳会談を希望」

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