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「金総書記、南北首脳会談を希望」

2009.08.24 07:44
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与党の主要当局者が23日伝えたところによると、故金大中(キム・デジュン)元大統領の弔問のため訪韓していた北朝鮮弔問団が「南北(韓国・北朝鮮)間の懸案を解決するため、首脳会談を希望する」という金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長のメッセージを韓国政府に伝えた。

同当局者によれば、北朝鮮弔問団の一員、金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党統一戦線部長(アジア太平洋平和委員会委員長)は22日に接触した政府当局者に「南北が当面した諸問題を解決するには当局間の対話が必要で、やはり首脳らが会わなければならない」とした後「金委員長は金大中元大統領と会っており、次の大統領と会わないわけにはいかず盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領とも任期末だが会った」と話した。

金部長は「会談を継続すべき」とした上で「今回の契機を逃せば、ほかに機会を作るのが容易でない」と述べた。同当局者によると「李明博(イ・ミョンバク)大統領に必ず会って、3回目の首脳会談開催についての金委員長の意志を伝えたい」という金部長の発言は、李大統領や青瓦台(チョンワデ、大統領府)側にも伝えられ、李大統領と弔問団の会談が電撃的に実現する過程につながった。

こうした過程を経て李大統領は23日、大統領府で金己南(キム・ギナム)朝鮮労働党書記、金養建統一戦線部長、元東淵(ウォン・ドンヨン)朝鮮アジア太平洋平和委員会室長らと30分間にわたって会談した。青瓦台側は「南北協力の進展に関する金委員長の口頭メッセージが伝えられたが、外交の慣例上、内容は公開できない」と明らかにした。

金委員長の口頭メッセージ、李大統領と北朝鮮弔問団が交わした対話が公開されないことにより、青瓦台会談で南北首脳会談関連の内容が李大統領に直接伝えられたかどうかは公式に確認されていない。匿名を求めた青瓦台当局者は「弔問団が金委員長の口頭メッセージなどを通じ、南北関係の改善と対話に対する強力な意志を李大統領に伝えた」とした後「南北当局間の対話が必要だという延長線から、口頭メッセージを通じ、遠まわしに首脳会談の必要性を伝えたと聞いている」と説明した。

李東官(イ・ドングァン)青瓦台スポークスマンはブリーフィングを行い「金委員長の口頭メッセージを聞いた李大統領は、一貫かつ確固たる韓国政府の対北政策の原則を説明し、これを金委員長に伝えてほしいと弔問団に頼んだ」とした。また李大統領は「南北が真正性に基づく対話で問題を解いていくなら、南北に解決できないことはない」と強調した。会談には玄仁沢(ヒョン・インテク)統一部長官、金星煥(キム・ソンファン)青瓦台外交安保首席、金泰孝(キテ・ヒョヒョ)対外戦略秘書官らが同席した。
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