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【新型インフル】「晩夏に国内で拡散も、大流行への対応を」(2)

2009.07.27 09:15
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--慢性病患者や子ども・妊婦・高齢層など高危険群でなければ死亡はないということか。

「違う。メキシコだけでなく米国・英国でも正常だった元気な若者が新型インフルエンザに感染し、急性ウイルス性肺炎で病状が急速に悪化し、死亡した例が少なくない」

--いつまで続くだろうか。

「感染する人がすべて感染した後に終わる。2年は続くだろう。冬を2度経験しながら人口の80%が感染した後、一般的な季節インフルエンザ水準に危険性が落ちるだろう。40年前の香港インフルエンザや90年前のスペインインフルエンザの時もそうだった」

--保健当局は新型インフルエンザを恐れる必要はないと話している。

「そうだ。ほとんどの場合が自然に治る。抗ウイルス剤のタミフルをのむ必要もない。軽い症状で心配して病院に殺到すれば医療体系がまひする」

◇パク・キドン課長=ソウル大医大を卒業。事務官時代に医薬分業の問題点などを提起して解任され、訴訟の末、03年に復職した。疾病管理本部防疫課長を経て、06年から3年間、スイス・ジュネーブWHO本部に派遣され、故李鍾郁(イ・ジョンウク)事務総長とともに世界大流行病対応マニュアルを作成するなど新型インフルエンザと闘った。
【新型インフル】「晩夏に国内で拡散も、大流行への対応を」(1)


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