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自民党第2中隊? 保守・進歩の混成部隊?

2009.07.22 07:55
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8月30日に行われる衆議院選挙で政権交代を実現すると予想される民主党は、93年の自民党分裂当時に自民党から離れた人たちが主軸になって作った政党だ。

次期首相が有力な鳩山由紀夫代表をはじめ、5月に政治資金事件で代表から退いた小沢一郎氏、菅直人代表代行、岡田克也幹事長ら民主党指導部の大半が自民党出身だ。このため‘自民党第2中隊’という言葉も出てくる。

しかし党全体で見れば民主党は理念と性向がそれぞれ違った多様なグループの集合体だ。菅代表代行と鳩山代表が96年に設立した民主党が母体だ。翌年、社民党(旧社会党)出身者を迎え入れた。98年に現在の民主党としてスタートした後も旧新進党出身者が合流した。03年には小沢代表代行が率いる自由党と統合した。

親労組性向の旧社会党と川端達夫副代表が率いる旧民社党系、前原誠司副代表、野田佳彦幹事長代理が主軸になる松下政経塾出身の若い政治グループまで多様だ。自民党出身の保守派と社民党出身の親労組系の混成部隊ということだ。

今の民主党を作った人物は小沢氏だ。発足当時から特別な存在感を表せなかった民主党は01年、自民党の小泉純一郎元首相政権に押されて支持率が1けたまで落ちた。当時民主党代表だった鳩山氏は自由党の党首だった小沢氏を党に引き込んだ。93年に自民党を離党した小沢氏は細川連立政権を誕生させ、‘政界再編の設計者’として能力が検証された状態だった。06年に党代表になった小沢氏は‘選挙の鬼才’と呼ばれるにふさわしく翌年の参議院選挙を大勝に導いた。
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