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ローマ法王「食糧難に陥った北朝鮮住民のために寄与を」

2009.07.10 07:33
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李明博(イ・ミョンバク)大統領が9日(現地時間)バチカン法王庁を訪問、およそ30分にわたってローマ法王・ベネディクト16世を表敬訪問した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金恩慧(キム・ウネ)副スポークスマンによると、李大統領は「今年2月に金寿煥(キム・スファン)枢機卿が死去した際、ローマ法王の名義で葬儀のミサを行えるよう配慮してくれたことに感謝する」と述べた。

これに対し、ローマ法王は「韓国のカトリック教会の印象深い成長ぶりを見ている」とし「北朝鮮の問題は政治的に解決するのは難しいものの、食糧難で苦しむ北朝鮮住民のためカトリック教会が可能な限りの寄与をしてほしい」と話した。

李大統領は「カトリック教会が、南北(韓国・北朝鮮)の統一と分断国家の和解、韓半島情勢の安定のために祈ってほしい」と要請した。ローマ法王は「飢えている北朝鮮住民と南北の統一を常に心の中で思い、祈りたい」と答えた。李大統領が「経済危機以降、各国間または各国内で貧富の格差が広がりつつある。先進国が役割を果たすべき時代が到来した」と話すと、ローマ法王は同感を表した。

また青瓦台当局者によると、李大統領は特に「かつて分断国だったドイツ出身のベネディクト16世が、分断の苦痛を体験している韓国を訪問してほしい」とし、法王は「感謝する」と答えた。李大統領は金寿煥枢機卿が死去した当日に遺体が安置された棺のそばで、鄭鎮ソク(チョン・ジンソク)枢機卿が祈る姿を収めた写真などをローマ法王にプレゼントした。ローマ法王は答礼として1670年代の聖堂を描いた絵を李大統領に渡した。

韓国の大統領がローマ法王を表敬訪問するのは今回で3回目となる。


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