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自民党、鳩山総務相への警戒感高まる/日本

2009.05.19 08:21
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日本の最大野党・民主党の新代表、鳩山由紀夫氏が民主党に新風を吹き込んでいる。

小沢一郎前代表の政治資金問題で、民主党が政権党・自民党に逆転を許した最近の構図を逆転させた。鳩山氏が就任した直後にメディア各社が行った各種の世論調査がこれを裏付ける。

毎日新聞が実施した全国世論調査でも「次期首相にふさわしい人物」を聞いたところ、34%を得た鳩山代表が、21%の麻生首相を上回った。「衆院選で支持する政党」の質問でも民主が30%(1カ月前の調査では24%)、自民が23%(前回27%)と逆転した。

鳩山代表は18日に記者会見し「民主党に対する国民の支持と期待感を取り戻した」とし、自身を示した。「古い自民党の官僚体質を、民主党がひとつになって打ち破り、国民が主役の政治を興す」と抱負を語った。これに終わらず、政治資金問題で退いた小沢前代表を選挙担当の代表代行として執行部に残した。同氏は「小沢前代表の卓越した手腕を活用するため、適した職責を用意したもの」とし「しばらくの間、非難の世論もあるはずだが、必ず消えるだろう」と確信している。

鳩山代表は今国会で行われる、麻生首相との党首討論での論戦に意欲を示している。同氏は「官僚目線の麻生政権に対し、市民目線・国民目線の鳩山民主党、その対決という姿を示したい」と攻撃姿勢を強めた。

世論のこうした変化に、自民党は緊張している。小沢代表の政治資金問題で民主党がつまずいた約2カ月間、着実に伸ばしてきた自民党の支持率が、鳩山新代表体制の発足から1日後に原点に戻ったからだ。何よりも「小沢氏が退いたポストにナンバー2の鳩山が就くなら勝算がある」と予想した自民党としては少なくない衝撃といえる。自民党は小沢前代表の存在を浮上させ、民主党の「権力の二重構造」を非難しはじめている。

小沢前代表が違法献金事件に対する明快な説明責任を果たしていない状態で、党の主要ポストに就き、党を運営することになる、ということだ。自民党の細田博之幹事長は「民主党は党首が代わったが、政権運営は経験がなく初心者だ」とした上で「小沢氏の政治資金問題についても、何が誤りなのかも依然認識できずにいる」と非難した。河村健夫官房長官もNHKとのインタビューで「小沢前代表は国民に(違法献金事件について)釈明していない」とし「この点を鳩山代表が重く受け止めるべきだ」と強調した。

自民党は選挙日程をめぐって頭を悩ませている。自党に最も有利な時点に選挙を行うという腹案だ。そのため総選挙の時期が遅れざるを得ない。最も有力視される選挙日は8月9日だ。7月初旬にイタリアで開催される主要首脳会議(サミット)と東京都議会選挙を終えた後、7月末に解散、8月初めに選挙を行うシナリオだ。

その間に麻生政権は景気浮揚策をはじめ経済と外交政策の成果を確実に提示しなければいけない。「鳩山新風」が自民党の期待とは裏腹に長引く場合には、8月末、または衆院議員の任期満了(9月10日)以降に先送りされるかもしれない。

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