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金大中-クリントン元大統領ら、北朝鮮問題を協議

2009.05.19 07:32
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金大中(キム・デジュン DJ)元大統領と米国のクリントン元大統領が18日に会って、北朝鮮問題について話し合った。

世界大都市気候先導グループ(C40)の気候変動会議の一環として、ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)の韓国総合展示場(COEX)で開催された都市気候首脳会議に出席するために訪韓したクリントン元大統領の要請で実現された2人の会同は、金元大統領が米国を訪問した07年9月以来、20カ月ぶりとなる。

両氏はソウル・ハイアットホテルで夕食をともにし、およそ1時間20分にわたって北朝鮮の核問題や6カ国協議について意見を交わした。同席した朴智元(パク・ジウォン)議員が伝えたところによると、クリントン氏は「オバマ米大統領にDJと私の対北政策を参考にすればいいだろうとアドバイスした」とし「(夫人の)ヒラリー・クリントン国務長官とオバマ大統領もそうした方向に努めていると聞いている」と話した。

これに対し、DJは「米国がアフガニスタン・パキスタン・イラン問題に集中し、北朝鮮としては焦燥(しょうそう)を感じているのだろう」とし「05年9月19日の6カ国協議声明(9.19共同声明)に戻れば解決できる」と述べた。

9.19共同声明は▽北朝鮮が核を放棄する▽朝米国交正常化を実現する▽6カ国が協力して韓半島平和協定を締結する▽米国が北朝鮮にエネルギー・食糧を提供する--などの内容を含めている。

DJはまた「習近平国家副主席など中国の政府高官に会ってみると、韓国政府が北朝鮮と直接対話しないまま日本と連携しているようだと心配していた」とし「北朝鮮が核を保有すれば、韓国と日本も核を保有することになり、中国にとって日本の核保有は悪夢」と指摘した。クリントン元大統領は「帰国したらクリントン長官に説明する」と答えた。

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