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鳩山民主党代表「全員野球で日本の大掃除をしよう」

2009.05.18 08:20
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日本の民主党が鳩山由紀夫(62)体制で新しくスタートした。16日に実施された民主党代表選で鳩山幹事長は岡田克也副代表(56)を抑えて代表に選出された。

民主党は「鳩山体制」で3カ月以内の実施が見込まれる総選挙に臨む。民主党が勝利すれば鳩山代表は自民党総裁の麻生太郎(68)に代わって新総理となる。

今回の総選挙は政界の改編ではなく政党対決による初めての政権交代の試験台であり、いつよりも国民の関心が大きい。鳩山代表は当選の所感で「全員野球で日本の大掃除をしよう」と意欲を見せた。

◇39歳で政界入り=鳩山氏は1986年、現役政治家の弟・邦夫氏より遅い39歳の年齢で自民党衆議選に出馬し、7選を果たしている。地元の北海道の住民らは「首相の地位がかかった衆院選なので期待が大きい」とし、鳩山氏の代表就任を歓迎している。

夫婦ともに韓流ファンの鳩山氏は座右の銘として「友愛」を口癖のように話す和合型リーダーシップの持ち主だという評価を受けている。鳩山氏は選挙戦で敗れた岡田氏を党運営の要職である幹事長に任命した。

◇首相まで狙う=鳩山氏については家柄や容貌から「苦労知らずのぼっちゃん」政治家という感情的な反発もある。このため首相候補の世論調査では10%を超えたことがない。

しかし共同通信が17日に実施した緊急世論調査で、鳩山氏は「首相にふさわしい人物」で43%の支持を受け、麻生首相の32%を大きく上回り、‘鳩山旋風’を予告した。10%に落ちた麻生内閣の人気がまた30%に高まり、,民主党に分裂の兆しが生じたことで、民主党が和合型の鳩山氏を選択したのだ。

鳩山氏は民主党内で「政権交代を実現する会」会長を務めるほど民主党の執権に強い執念を燃やしてきた。一部では「弱さ」を指摘する声もあるが、有権者は「民主党代表選ではテレビのイメージよりも強い印象を与えた」とし、麻生首相との対決に期待をかけている。

2人の対決は首相を務めた祖父に続く第2の決戦という点でさらに関心を集めている。麻生首相の母方の祖父・吉田茂元首相は敗戦直後、鳩山氏の祖父・一郎と激しい権力闘争を繰り広げたことで有名だ。

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