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中国の裁判所「日本大使・韓国公使、情報活動の見返り受け取る」

2009.05.15 09:51
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朝日新聞が14日報じたところによると、宮本雄二・駐中日本大使が国家機密漏洩(ろうえい)罪で懲役18年の実刑判決を受けた元新華社通信外事局長の虞家復被告(62)に対し、情報提供の見返りとして計20万7000元(約300万円)を渡した、と判決で認定されたことが分かった。

同紙によると、北京市第2中級人民法院(地裁)は今月5日に出した判決で「虞被告は06年9月から07年7月にかけ、宮本大使に中国の外交政策に関する情報を伝え、金を受け取った。情報の中には、06年10月に北朝鮮が核実験に踏み込んだことに関し、北朝鮮への送金停止など中国の措置について情報を提供した内容も含まれていた」としている。

虞被告はまた、03年7月から05年8月にかけても、中国駐在の韓国公使に対し、胡錦濤・国家主席の訪朝日程や、北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議の朝米間秘密接触などの情報を漏らし、3000ドル(約29万5000円)、3000元とゴルフセットを受け取ったということだ。

判決は、金品がどんな形で渡されたかについては明らかにしていない。訴状には宮本大使の実名が明記されたが、判決文には「大使館員」と記載された。宮本大使や韓国公使は立件されていない。

朝日新聞は「中国当局が情報漏洩の取り締まりを強めているが、一国の大使が外交官の情報収集活動にかかわる形でスパイ罪が認められたのはきわめて異例といえる」と報じた。

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