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「年末には1ドル=1550ウォンに」…ニューヨークメロン通貨戦略家

2009.04.17 16:03
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先月から外国為替市場の流れが変わった。 米ドルと日本円が下落基調に転じ、韓国ウォンが大きく値上がりした。 しかしバンク・オブ・ニューヨーク・メロンの通貨戦略家マイケル・ウルフォルク氏は「3カ月程度はウォン高が続くかもしれないが、その後はまたウォン安に転じるだろう」と予想した。

15日、ソウルのホテルで行ったインタビューで、ウルフォルク氏は「今の楽観的な雰囲気に流されてリスクの大きな投資をしてはいけない」と慎重論を繰り広げた。

ウルフォルク氏は今年1年間ドル高が続くと予想した。 「米国経済が1年以内に回復するのは難しく、東ヨーロッパ発の危機で市場心理がまた不安定になる可能性が高い」と述べた。 グローバル投資心理が冷え込み、安全資産のドルを買う動きが強まるという論理だ。

 
ウルフォルク氏が予想した今年末のウォン・ドル為替レートは1ドル=1550ウォン。来年は1610ウォンだ。 国内市場の一般的な展望とは大きく異なる。 ウルフォルク氏は「一部では年末には1ドル=1200ウォン台になるという予想があるが、その可能性は10%未満と見ている」と語った。

株価もウォン安と同時に下落すると予想した。その間ウォン安が続き、輸出企業はかなり利益を得た。 しかし不況が長引けばこうしたウォン安効果も弱まる可能性がある。 ウルフォルク氏は「米国とヨーロッパの需要が大きく減ったため、ウォン安で価格競争力が高まったとしても輸出の増加につながりにくい」と説明した。

また米連邦準備理事会(FRB)が通貨を供給してもドル安にはならないと見込んでいる。「米国の量的拡大政策は、デフレを止めてもインフレやドル安につながったりはしないだろう」と主張だ。 ウルフォルク氏は「今後1年間グローバル金融市場は大きく動くはず。現在は現金を確保することが大切だ」と強調した。

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