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検察、権良淑・盧前大統領夫人を来週召喚へ

2009.04.09 08:44
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最高検察庁中央捜査部は早ければ来週にも盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の夫人、権良淑(クォン・ヤンスク、62)氏を召喚し、取り調べる案を検討中であることが、8日、わかった。

権良淑氏を呼んで、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の総務秘書官だった鄭相文(チョン・サンムン、63)容疑者を通じ、盧前大統領の有力な後援者で泰光(テグァン)実業会長の朴淵次被告(パク・ヨンチャ、64)から金を受け取った経緯を把握した後、盧前大統領を召喚するということだ。

検察はまた、鄭容疑者が元農協中央会会長の鄭大根(チョン・デグン、65)容疑者から約1億ウォン(約700万円)を受け取った容疑も確認した。うち一部が権氏に渡されたかどうかを調べている。検察は、特定経済犯罪加重処罰法上の賄賂(わいろ)容疑で鄭相文容疑者の逮捕状を請求した。

検察によると、鄭相文容疑者が朴被告から受け取った金額は3億ウォン以上で、盧前大統領側が受け取ったお金とは別のものとみられる。検察は、盧前大統領夫妻が鄭相文容疑者を通じて受け取った朴被告のお金は10億ウォン以上、とみている。

洪滿杓(ホン・マンピョ)捜査企画官は「盧前大統領が謝罪文に、金を受け取った日付・場所・金額などを明記せず、検察が把握したものが含まれたものかどうかはわからない」と述べた。「盧前大統領が話している金が、何を指しているのかわからない」と付け加えた。

盧前大統領の主要側近はこの日、朴被告が渡した金の使途について「(盧前大統領が)該当内容をまとめている」とし「適切な時点にすべての疑惑について公表すると聞いている」と話した。この側近は「いったん検察の捜査結果などをもう少し見守った後、盧前大統領が直接出て、または秘書官を通じ釈明する予定だ」と付け加えた。

文在寅(ムン・ジェイン)元大統領秘書室長は、在任中の財産申告で、盧前大統領が謝罪文で明らかにした「借金」が欠落した理由について「財産変動の申告に出ていないからといって、事実関係が異なるわけではない」と強調した。

一方、検察は、盧前大統領が昨年3月に朴被告から借りた15億ウォンについては、私邸新築の費用に使われていて、私的な債務・債権関係であることから、捜査対象から除外したと伝えた。検察当局者は「借用証には年利率7%となっていて、1年後の今年3月に返済することになっているが、まだ返してはいない」と説明した。

◇証拠いん滅の恐れ=検察は盧前大統領側が検察の捜査に備え、各自の供述内容を調整している情況を確保したという。洪企画官は「証拠隠滅(いんめつ)の恐れがあり、即刻鄭相文容疑者を逮捕した」と話した。鄭容疑者が最近数回にわたり、金海烽下(キムヘ・ポンハ)村にある盧前大統領の私邸を訪問したということだ。

鄭容疑者は7日、検察に逮捕された後「個人的に受けとって、使ったもの」という供述で一貫した。しかし、同午後、盧前大統領の謝罪文が発表されたという話に接した後「最近、盧前大統領に会って同件について話し合った。盧前大統領がとても驚いていた」と、供述の内容を変えたものとされる。

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