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ウォン安と輸出多角化のおかげ…経常収支が黒字に反転(2)

2009.03.31 08:45
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また、ウォンが下がると海外旅行や留学経費支出が減少し、外国人観光客が増え観光収入が増加する。昨年1~2月の旅行収支は25億5000万ドルの赤字を出したが、今年1~2月には3億9000万ドルの黒字を出している。

4月以降も黒字が出せるかどうかはウォンの値動きと国際原油価格、世界経済の状況にかかっている。まずウォン安傾向となり国際原油価格が安定すれば経常収支の改善につながる。経常収支黒字が出ればドルが国内に流入し外為市場が安定する効果も期待できる。LG経済研究院のイ・グンテ研究委員は、「先月の経常収支黒字幅が大きかったのはウォンが下がり輸入が減ったため。ウォンはまだ金融危機以前の水準を下回っており、経常黒字は当面続くだろう」との見通しを示した。

問題は世界経済の低迷が続くと輸出と輸入が同時に減る「縮小型黒字」から抜け出せなくなるという点だ。三星(サムスン)経済研究所のファン・インソン首席研究員は、「輸出と輸入が同時に減るということは世界経済と国内経済がともに低迷するということ。経常黒字は続くが、その規模は徐々に縮小するだろう」との見方を示している。
ウォン安と輸出多角化のおかげ…澌常収支が黒字に反転(1)

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