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ウォン安と輸出多角化のおかげ…経常収支が黒字に反転(1)

2009.03.31 08:45
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2月の経常収支が1カ月ぶりに黒字に転換した。韓国銀行が30日に発表したところによると、先月の経常黒字規模は36億8000万ドルだった。経常収支は昨年10月に過去最大となる47億5000万ドルの黒字を出したが、徐々に黒字規模は小さくなり、今年1月には16億4000万ドルの赤字を計上した。これにより今年1~2月の経常収支は20億5000万ドルの黒字となった。

経常収支黒字は3月も続くとみられる。韓国銀行のイ・ヨンボク国際収支チーム長は、「3月の貿易黒字が45億ドルに達すると予想され、海外からの送金も増えている。今月のサービス収支を合わせた経常収支規模は50億ドルを超える可能性もある」としている。

先月の経常黒字規模が拡大したのは、1ドル=1500ウォンまでウォン安が進んだ効果が大きかった。ウォンが下がれば輸入品の価格が上がり輸入が減る。これに対しドル建ての輸出商品価格は下がり国内の輸出企業の価格競争力は高まる。実際に先月の商品輸入は前年同月比で30.6%減少したが、商品輸出は19.2%の減少にとどまった。為替効果が輸出の急減にブレーキをかけたことになる。

為替相場以外にも輸出品目と地域が多様化したことも輸出の健闘に寄与したとみられる。知識経済部のカン・ミョンス輸出入課長は、「韓国経済は船舶・自動車・半導体・石油化学・無線通信機器など代表的な輸出品が多様で、輸出地域もアジア・中南米・中東などに多角化している。相対的に景気低迷の影響が少ない品目と地域が輸出を支えている」と述べた。
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