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北ミサイル…北朝鮮の言葉通りに成功すれば11年で射程距離2倍に

2009.03.14 14:22
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「あの時は7秒以上持ちこたえられず失敗した。北朝鮮が今度は技術の限界を超えることができるか注目している。」--。

対北情報機関の関係者は13日、北朝鮮のテポドン2号試験発射の動きについてこう述べている。咸北舞水端里(ハムブク・ムスダンリ)基地を注視している関係当局の情報分析ポイントが3段階推進体の成功にかかっているという話だ。この関係者によると北朝鮮が1998年8月に発射したテポドン1号の3段階推進体は20秒燃焼した後、爆発した。当時、韓米情報当局は精密分析の結果、27秒間燃焼すれば衛星軌道進入が可能だったと判断した。結局7秒も耐えられず、2段推進体が1620キロしか飛ばなかった。このため当時の北朝鮮の長距離ミサイル能力は2段階推進まで完了した「2000キロ級の中距離ミサイル(IRBM)水準」と結論づけた。

北朝鮮は今回、1段階推進体は650キロ、2段階は3600キロ飛ばすと国際海事機構(IMO)などに伝えた。北朝鮮の計画どおりなら、3段階推進体を稼働させ大気圏外から宇宙軌道に「人工衛星」打ち上げ成功を遂げることになる。

この場合、テポドン2号ロケットは2段基準で見た場合、11年ぶりに射程距離が2倍近く増えることになる。

もちろん国際社会に試験発射を言い放って射程距離目標値まで提示しただけに、北朝鮮としては必ず成功させなければならない負担があるものとみられる。目標の射程距離まで及ばないか爆発などの要因で失敗した場合は恥をかくことになりかねないからだ。関係当局は、北朝鮮が2006年の試験発射失敗後、かなり技術補完をし、成功の可能性を高めたものと見ている。特に実際の試験発射やエンジン性能実験などを経ず予想軌道と距離などを導出するシミュレーション能力も確保したものと分析している。

もちろん北朝鮮が衛星体の制御技術や地上との交信能力などをきちんと備えた可能性は低いという点から軌道進入まで行うことは容易ではないという指摘もある。

情報機関関係者は「北朝鮮のミサイル技術開発を分析すると4~5年周期で発展してきた」という。「北朝鮮は98年、テポドン1号を発射して以来、事実上、11年ぶりに行われる今回の試験発射で長距離ミサイル能力の完備を誇示しようとするものだ」と話している。

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