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北「来月4-8日、光明星2号を発射」

2009.03.13 07:32
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北朝鮮が、船舶や航空機の安全を管轄する国際機関に対し、同国がこれまで人工衛星だと主張してきたロケットを「来月4日から8日の間に打ち上げる」と正式に通知したことが、12日、明らかになった。

外交通商部(外交部)と国土海洋部の当局者が同日伝えたところによると、北朝鮮は11日夕(現地時間)、英ロンドンの国際海事機関(IMO)にこうした内容を収めた「人工衛星打ち上げ」の資料を提出した。

北朝鮮が「海事担当局長(director of maritime administration)」あてに送った資料には、東海(トンへ、日本名・日本海)の海域と太平洋の海域が座標として明記されており、ロケットが東海を経由し太平洋へ向かうとみられている。

外交部当局者は「2つの座標はそれぞれロケットの1、2段目の推進体が墜落する地点を事前情報として告知したものと考えられる」と説明した。これは北朝鮮が長距離弾道ミサイルの実射とみられるロケットの打ち上げに踏み切ると国際社会に公表したもので、発射以降、国際社会の制裁に備えた名分づくりと受けとめられる。

北朝鮮の朝鮮中央もこの日「実験通信衛星・光明星2号を運搬ロケットの銀河2号で打ち上げるための準備事業の一環として、該当規定に基づき、国際民間航空機関(ICAO)とIMOなどに飛行機・船舶の安全航行に必要とされる諸資料を提出した」と報じた。

外交部の文太暎(ムン・テヨン)スポークスマンは「北朝鮮のこうした動きは、今後の発射行為を“人工衛星の発射だ”と主張するための措置とみられる」と述べた。

◇「国連決議に違反」=玄仁沢(ヒョン・インテク)統一部長官はこの日、北朝鮮が打ち上げるロケットの性格について「基本的にミサイルだと考える」とした上で「発射体がどんなものであれ、国連決議に違反するというのが公式の立場だ」と再強調した。同長官は国会外交通商統一委員会の全体会議で「人工衛星の発射体であれミサイルであれ技術的な基盤は同じであり、情況的な証拠から見てミサイルだ」とし、こうした認識を表した。

この日、国会国防委員会が開いた非公開の懇談会で、張秀万(チャン・スマン)国防部次官ら軍当局者は「北朝鮮が韓米合同軍事演習のキーリゾルブが始まった9日から、戦闘機の出撃回数を(1日平均)300回から約1000回に増やし、西海(ソヘ、黄海)上の北方限界線(NLL)の北朝鮮領海で▽誘導弾艇・魚雷艇の合同演習▽海岸砲の射撃訓練--を展開している」と報告した。

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