ドラマ「自鳴鼓」、1着1000万ウォンの超豪華韓服に注目
SBSテレビの新ドラマ「自鳴鼓」(脚本チョン・ソンヒ、演出イ・ミョンウ)が主演クラスの韓服製作費用に1億ウォンを投じて注目を浴びている。タイトルロールとなっている自鳴(チャミョン)役のチョン・リョウォンをはじめ、パク・ミニョン、チョン・ギョンホ、ムン・ソングン、ソン・ヒョナら主要キャストの衣装は1着当たり1000万ウォンの値がつく。制作陣は総額1億ウォン台の衣装費を投入した高句麗式韓服を紹介するため、2日の制作発表会ではロッテホテルのクリスタルボールルームを借りて韓服ファッションショーまで開いた。制作陣は昨年秋から専従の衣装チームを構成し、チョン・リョウォンとパク・ミニョンら女性の韓服を高句麗式で作るため、高句麗壁画を考証してデザインした。反物はイタリアから輸入した最高級製品で、男性のよろいは映画「ロード・オブ・ザ・リング」の衣装チームが直接作ったものだ。