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韓国料理伝道師「寿司・ライスヌードルと競う」/カナダ(1)

2009.02.22 23:51
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カナダのスーパーマーケットに行けば韓国式発音の肉類製品を見ることができる。「Bulkokee」(プルコギ)「Maecomi」(メコミ)「Coksomi」(コクソミ) などと名の付いたビーフジャーキーは、中でもいちばん人気が高い。「Kal-Bee」(カルビ)という商標の味付けカルビもカナダ人がよく買い求める品目だ。これらの製品には韓人海外同胞一人の汗と情熱がそっくりそのまましみこんでいる。チョウォン流通アン・ピョングク(56、スチーブン・アン)社長がその主人公。味付けカルビと焼肉・ビーフジャーキーなど韓国料理とその料理法でカナダと米国人の味覚を攻略するのに成功したその秘訣は何だろう。

40歳で叩きつけた挑戦状

生粋の韓国人だった彼が、カナダと縁を結ぶきっかけは1970年代の中盤、訓練所からKATUSAに送られ、板門店共同警備区域(JSA)に配置されてからだ。彼の誠実さを見た米軍司令官の推薦で、除隊後、外国系の会社に就職することになったアン社長は、英文学を専攻したおかげで米国支社勤務者に選ばれ、ヒューストンに渡り、82年、バンクーバー知事となってカナダに定着した。そこで付き合った現地の人たちの推薦でアルバータ州政府公務員に特別採用され、1年半もの間、農林部にも勤務した。

好事多魔だったろうか。石油特需が消え、カナダ全域に人員削減の嵐が吹き、その渦中にアン社長も失業の痛みを経験しなければならなかった。しかし危機はすなわちチャンスだった。またバンクーバーに帰ってきたアン社長は、やや小さいコーヒーショップを構えた。オフィスビルの一角でコーヒーとサンドイッチを売る店だった。「早朝の4時から妻と一緒に1年365日、休まずに働きました。まじめに着実に努力すれば確かにチャンスは来るものと信じました」そして実際にそうだった。10年、新しい店舗を3カ所に増やした。

それでもどこか満たされない胸中だった。「もうちょっと大きな目標に挑戦してみたかったんです。カナダ人の専有物のようになっている卸売り業に進出し、彼らと堂々と競ってみたかったんです」そんな中、現地の食堂でふと考えが浮かんだ。「中国料理はもちろん日本の寿司、ベトナムのライスヌードル、インドカレー、タイ料理までアジア各国の料理を販売するチェーン店がすべてあるのに、特に韓国だけないんです。私は韓国人ですが、どう考えても韓国料理ほど味と香りと視覚的面ですぐれた料理は珍しいのに、ほかのアジア料理だけ知られているのが悔しく、もどかしかったです」

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