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オバマ時代…韓国系女性も自信(2)

2009.02.02 18:08
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 この財団会員の大部分は平凡な韓国系主婦だ。 98年の通貨危機当時、飢えた韓国の子どもたちを助けるために財団を結成した。 現在、米国・韓国・日本など世界18支部に約3000人の会員がいる。 ‘不屈のアジュンマ(おばさん)部隊’と呼ばれる彼女たちはバザーなどを開きながら少しずつ資金を集めた。 その資金で過去10年間、韓国や北朝鮮、スーダンなどの児童に164万ドル(約22億6000万ウォン)規模の食糧・生活必需品を支援した。 チョン・キョンエ総会長は「キング牧師が人種差別の廃止を希望したように、世界で飢餓がなくなることを望む」と受賞の感想を明らかにした。

◇ロサンゼルス市の交通政策を指揮=昨年12月22日、ロサンゼルスの電車駅で記者会見が行われた。 ロサンゼルス市議会交通委員会委員長のウェンディー・グルエルシ議員が、新しい交通調整官グレイス・ユ氏を紹介した。 交通調整官は人口380万人の大都市であるロサンゼルスの交通行政全般を指揮・監督する。 ユ氏は韓国系女性では初交通調整官になった。 ユ氏は韓国系住民と米国主流社会の懸け橋の役割をしてきた韓米連合会(KAC)の事務局長を務めていた。

◇カナダ初の連邦上院議員=昨年12月22日、カナダのスチーブン・ハーパー首相は18人の連邦上院議員を新しく任命した。 その中にキム・ヨンア(カナダ名マーチン・キム)氏が含まれた。 韓国系が連邦上院議員になったのは半世紀前にカナダ移民が始まってから初めて。 彼女は7歳の時、親に連れられてバンクーバーへ渡った移民1.5世代だ。 ブリティッシュコロンビア大学を卒業した後、17年間、高校教師として働いた。 移民1.5世代からなる「C3」(Korean Canadian Coactive)の会長を務め、韓国系学生と韓国人留学生を支援した経験を基礎に政界に入門した。

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