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高校の近・現代史教科書、‘左偏向’部分を訂正

2008.12.18 09:35
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左偏向にあると物議を醸していた韓国の近・現代史の高校教科書の内容のうち、206カ所を修正・補完し、2009年3月の新学期から普及する。

教育科学技術部のシム・ウンソク学校政策局長は「出版社に修正を勧告した内容はほぼ変更された」とし「韓国の正統性と歴史を正しく記述した」と話した。しかし執筆チームは「表現の自由と著述活動を侵害する」とし、著作権侵害禁止仮処分を申請し反発した。

◇何が修正されたのか

=近・現代史の教科書(6種類)のうち、253カ所が問題になった。記述修正の要求が多かった金星(クムソン)教科書の執筆チームは修正勧告(38件)のうち、9件を受け入れた。すると、金星側が執筆チームの同意なしに修正案を出した。「分断の責任を韓国に転嫁している」という指摘を受けた表現と北朝鮮に好意的な叙述も訂正した。北朝鮮の「主体(チュチェ)思想」の説明部分(306ページ)に「1990年代後半以降、深刻な経済難を克服しなければならない危機に直面し、主体思想に対する北朝鮮住民の信頼が揺れ動いている」という表現も追加した。

◇裁判所の判断が変化の要素

=‘全国歴史教科書の集い’のユン・ジョンベ会長は「政権交替後、教科書の修正と退散運動が行われたのは教育の中立性を揺さぶる悪い先例」と指摘した。一部の教師らは最近、市・道教育庁の主導で進められてきた教科書の記述を変更する過程において「適切な手続きがなかった」とし、教育委員長を相手取り行政訴訟を起こす検討をしている。裁判所の判断により、教科書の修正が中断される可能性もあることから、論議の火種がくすぶっている。

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