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<取材日記>「北朝鮮を鎮めるビラ」も撤かれるのか

2008.12.07 14:56
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対北朝鮮へのビラ散布をめぐり、北朝鮮との対立が激しくなっている。

5日、自由北朝鮮運動連合・拉北者家族の集まりが、しばらくビラの散布を慎むと明らかにした中、一部進歩団体ではこのビラに対抗するビラの散布の可能性を言及した。

6・15共同宣言実践南側委員会慶南本部のキム・ヨンマン常任代表は「ビラ団体が立場を変えたので我々は特に何もしないが、もしあちらからまたアクション(ビラ再散布)があれば、こちらも(対抗ビラ)案を検討する」と述べた。同氏は、あるインターネットメディアとのインタビューで「ビラを送る場合、南側多数は平和統一を望んでおり、(対北ビラ団体が送った)ビラは我が民族が望んで撒いたものではないという内容を記すことになる」と明らかにした。彼はビラに北朝鮮体制に対する鼓舞、称賛がない場合、国家保安法に違反しないという非公式説明も政府から入ったという。ややもすると、北で2つの種類のビラが飛ぶ珍しい状況が起こるかもしれないわけだ。

すでにビラをめぐって北朝鮮との対立はさらに広がっていた。2日、臨津閣でガス銃まで登場して対北ビラ団体と進歩団体の間で起こったつかみあいのけんかは、翌日「大韓民国内に不必要な存在」「一握りにもならない反北朝鮮対決主義者たち」などという相互非難の声明戦につながった。

北朝鮮は内部結束のためにビラを阻んでいるが、韓国ではビラをめぐって内部の対立がぶり返している様相だ。ビラを飛ばした側もこれを阻んだ側も論理はある。北朝鮮住民に真実を知らせようという当為論があったら南北関係を悪化させるだけだという現実論がある。考えが違えば話し合って討論し、世論を作っていけばいいのだが、韓国社会では常に誹謗とけんかが先だ。

実際、ビラ問題は北朝鮮にはない大韓民国がもてた優越性によって可能だった。思想、表現の自由を保障される大韓民国だからほかの話ができる。ある対北団体が北に飛ばしたビラで「大韓民国は大統領を罵っても何の問題もないが、人民の地上の楽園である北朝鮮は、一言で連行されてしまう国」と書いたように、ビラ論議は、北朝鮮では夢にも見られないことなのだ。

しかし自分の話が思う存分できるといっても「自分ではない人」を認めようとしない韓国社会の未成熟さが当然視されることはあってはならない。金日成主席弔文、コメ・肥料支援など北朝鮮問題さえ出れば、いつまで保革論争をし、足踏みをしていなければならないかは深刻に悩むべき問題だ。

何より念頭に置かなければならないのは北朝鮮の意図だ。ある当局者は「北朝鮮は対南の圧迫にもかかわらず南側で反応があまりなく、むしろ慌てているという話がある」と伝えた。韓国内で争って問題を大きくすることが、結局、北朝鮮が望んでいることだという話だ。

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