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容器入り水道水を販売すれば不信感は解消されるか

2008.11.18 19:02
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 11日、国務会議で水道法改正案が議決されました。 改正案には、水道事業者である地方自治体と韓国水資源公社が水道水をペットボトルなどの容器に入れて販売することを認める内容が盛り込まれています。 もちろん法案は国会を通過しなければなりませんが、スーパーの冷蔵庫に水道水がミネラルウォーターとともに陳列される日も遠くはなさそうです。

ペットボトルに入った水道水が販売されれば、どんな状況が出てくるでしょうか。 まず、きれいな水が安い値段で飲むことができます。 水道水の水質がミネラルウォーターよりも劣るとも言えませんから。 したがってミネラルウォーターが販売が落ちそうです。

ミネラルウォーターより安いといっても、500ミリリットル1本に150-200ウォン(約15円)程度はしそうです。 中の水道水の価格は1ウォンにもなりませんが、ペットボトルの価格が100ウォン以上するからです。 さらに施設投資額・物流費・販売マージンも含めなければなりません。

各地方自治体の水道水が激しく競合する状況も予想されます。 水資源公社の「Kウォーター(K-water)」とソウル市、仁川市、京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)などの容器入り水道水が首都圏で激突するかもしれません。

各地方自治体は活性炭処理など高度浄水処理設備を、また消毒薬のにおいを減らすための消毒方法をわれ先にと導入するでしょう。 過熱競争を防ぐために、過去の焼酎やゴミ従量制袋のように該当地域だけで販売するよう制限する状況も出てきそうです。

しかし最も重要な問題は、ペットボトル水道水を販売して水道水に対する不信感を解消しようという環境部・地方自治体の希望がかなうかどうかということです。 一部からは「浄水場で作るペットボトルの水道水は、古い水道管を通って出てくる一般家庭の水道水とは違うだろう」というような声も出ています。 「水道の蛇口から出てくる水道水は飲めない水」という認識を植え付けてしまう、ということです。

ペットボトルの問題もあります。 ペットボトルを製造し、水道水を運搬し、保管のために冷蔵庫を稼働する過程でエネルギーを消費し、地球温暖化につながる、という非難を受けるかもしれません。 予算の浪費に終わらないよう、環境部や地方自治体があらかじめさまざまな点をよく確認することが求められそうです。

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