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金剛山への玄関口…凍りついた国道7号線沿いの経済

2008.11.18 09:42
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江原道高城郡(カンウォンド・コソングン)が金剛山(クムガンサン)の観光中断が地域経済に及ぼす影響について調査した。その結果、90以上の食堂や干し魚販売店で月平均10億3200万ウォン(約7050万円)の売上減少となり、400人余りが職を失った。全体では毎月25億7200万ウォンの損失が発生した。

江原道と高城郡は、▽高城郡でのイベント集中開催▽森林整備事業の拡大▽公共労働事業の優先割り当て--などで低迷する高城地域の経済活性化に乗り出しているが、住民が体感するにはほど遠い状態だ。

現代峨山(ヒョンデアサン)の趙建植(チョ・ゴンシク)社長はソウルで開かれた記者懇談会で、「金剛山観光が中断してからの4カ月で売上に800億ウォンの穴が開いた。協力会社は1269億ウォンを投資したが、観光中断により投資費用の回収もできず苦しんでいる」と話す。現代峨山は観光が中断してから従業員の20%ずつを交代で自宅勤務にし、役員は20%の年俸カット、幹部クラスは年末のボーナスの支払いを保留するなど非常経営体制を敷いている。

趙社長はしかし、「南北関係さえ改善すれば金剛山観光が再開されるのは時間の問題。金剛山が開放されれば金剛山だけでなく、開城と白頭山観光などにも弾みがつき、第2の跳躍が可能性になるだろう」と述べた。現代峨山は北朝鮮側と3~4つの非公式チャンネルを運用しており、観光再開の可能性について協議中であるとされる。趙社長は、「北朝鮮軍が軍事境界線を厳格に統制するという声明を発表したが、玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長に対する金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の信頼は依然としており、開城観光は全く影響を受けていない」と強調した。

趙社長と現代峨山の従業員ら250人余りは18日に金剛山観光10周年を記念し、京畿道河南市(キョンギド・ハナムシ)で鄭周永(チョン・ジュヨン)名誉会長と鄭夢憲(チョン・モンホン)の墓を訪れ参拝する計画だ。

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