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ウォン安・円高、対日貿易赤字減らず

2008.10.29 08:36
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ウォン安・円高が進み、対日貿易赤字がより増える可能性が出ている。

教科書的にはウォン安になれば、輸出が増え、輸入は減る。しかし韓国企業は生産活動に必要とされる機械や部品を日本から買い入れているために、こうした原理がきちんと適用されない。実際、今年に入り9月まで、対日貿易赤字は263億2200万ドル(約2兆5900億円)と、前年同期に比べ43億3400万ドル増加した。

チョン・ソンチュン対外経済政策研究院(KIEP)日本チーム長は「日本から輸入する量が減っても、ウォン安により輸入金額は変わらず、むしろより大きくなることもあり得る」と述べた。

もちろんウォン安ドル高の半面、円高ドル安が進み、韓国企業の輸出競争力が高まったのは確かだ。だが米国など韓国の主要輸出市場で景気沈滞が本格化しつつあることから、輸出を大きく増やしにくい状況となっている。韓国銀行(韓銀)の李成太(イ・ソンテ)総裁が27日「輸出が順調に進むのは期待しにくい状況だ」と述べたのも、同じ脈絡のコメントだ。

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