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李大統領「今後、韓日関係が停滞しないように」

2008.10.25 09:29
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アジア欧州会議(ASEM)首脳会合に出席のため、中国・北京を訪問した李明博(イ・ミョンバク)大統領は24日、多忙な日程を消化した。

東南アジア諸国連合と日本、中国、韓国(ASEAN+3)の朝食会や日本をはじめとするベトナム、デンマーク、ポーランド首相との会談、ASEM首脳会合1次本会議に出席し、金融危機に対する国際協調と世界金融体制の改編を主に訴えた。米国発の金融危機の直撃を受けている韓国経済回復のためには、国際経済の安定や各国の協調と努力が欠かせない。

李大統領が多国間外交の舞台に立ったのは7月、北海道洞爺湖サミットに続き2回目となる。

李大統領はこの日の早朝、ASEAN+3朝食会で域内協調の必要性を強調した。



引き続き開催された麻生太郎首相との韓日首脳会談は友好的な雰囲気の中で行われた。韓国と日本の首脳が会うのは7月に日本が中学校教科書の解説書に独島(トクト、日本名:竹島)領有権を明記し、両国間のシャトル外交が中断されて以来、初めてとなる。李大統領と福田康夫前首相は8月に開催された北京五輪開幕式の際に同席していたが、特に会談を行わなかった。

李大統領は麻生首相に「韓日関係をともに未来指向的に維持し、発展させていくことを期待したい」と述べた。麻生首相は「韓日両国は市場経済や人権など重要な価値観を共有していることから、韓国は日本にとっても大変重要な国だ」と答えた。

李大統領は「韓日関係が停滞したことはあったが、後退したことはなかった。今後は停滞することがなければよい。首脳以外にも随時、両国の議員や長官とも会っていく必要がある」と強調した。麻生首相は「韓日関係を成熟したパートナーシップだと表現したい。またこのような関係を拡大していく必要がある」とし「両国間の問題ばかりでなく、地域問題などについて首脳同士でいつでも電話で連絡を取り合える緊密な関係を維持していきたい」と話した。

両首脳は韓日両国が1997年に起きたアジア金融危機の経験を共有していることから、この経験を土台として金融危機の解決のために、協力していかなければならないという協調の意志も約束したと、李東官(イ・ドングァン)青瓦台報道官が伝えた。

引き続き、ベトナムのグエン・タン・ズン首相との会談ではベトナムに進出した韓国企業に対するベトナム政府の支援と韓国滞在のベトナム労働者の労働および生活条件の改善に合意した。デンマークのアナス・フォー・ラスムセン首相とは新再生エネルギーおよび環境分野での協力を議論した。またポーランドのドナルド・トゥスク首相とはポーランドのインフラ建設事業に韓国企業の参加拡大を要請した。

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