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北、金委員長の再登場報じて内外に「健在」アピールか

2008.10.06 09:44
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重病説が出ていた金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長が51日ぶりの4日、北朝鮮メディアの報道を通じて再登場した。

8月14日に軍部隊を視察したという報道を最後にメディアから姿を消して以来のことだ。北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日、金委員長が金日成(キムイルソン)総合大学の創立62周年に際し、同大と平壌(ピョンヤン)鉄道大とのサッカー試合を観戦したと報じた。

同通信によると、金委員長は観戦した後「学生たちが芸術や体育活動をよくやっている」とし、成果を祝った。続いて同通信は「李在一(イ・ジェイル)朝鮮労働党中央委員会第1副部長(宣伝扇動部第1副部長)を含む責任幹部ら、関係省庁の担当者らが試合を一緒に観戦した」と報じた。だが、観覧場所や日時は公開しなかった。

5日にも労働(ロドン)新聞がサッカー試合の観覧を1面のトップ記事に掲載し、平壌ラジオ、朝鮮中央テレビもこれを繰り返し報じたが、金委員長の姿を収めた写真や映像は報道に含まれていない。

ある北朝鮮消息筋はこれについて「北朝鮮内部でも金委員長の健康異常説がかなり広がっているという情報がある」と伝えた。米国の自由アジア放送(RFA)も中国高官の言葉として「食糧難などで、平壌でも民心の離反が深刻化していると聞いている」とし「サッカー試合を観覧したという報道が事実ならば、これは民心の悪化を遮断するためのもの」と報じた。

最近北朝鮮が南北(韓国・北朝鮮)軍事実務会談の際、北朝鮮に散布されるビラ問題を厳しく指摘したのも、「金委員長の健康異常」を記したビラが北朝鮮にまかれて民心を揺さぶる事態を懸念したためだ、という解釈が出ている。

したがって当局は、金委員長の再登場が報じられたことについて▽対外的には北朝鮮の急変事態に備えた周辺諸国の動きなど北朝鮮を揺さぶることを遮断する▽国内的には長期空白による民心の動揺を防ぎ、体制の安定と結束を固める--という意味から、健在をアピールしようとしたもの、という見方を示している。

観覧当時、北朝鮮で「唯一体制」思想の武装を主導する李在一宣伝扇動部第1副部長が同席したという報道も、こういう観測を裏付ける。金委員長がサッカー試合を観戦したという報道自体も珍しいものだ。今年に入って金委員長がスポーツ試合を観覧したという報道は一度もなかった。

したがって通常北朝鮮メディアが大きく扱わない大学のサッカー試合の観覧を報じて、金委員長の様子を露出するリスクを減らそうとしたという見解もある。金委員長は、06年ミサイルの発射に踏み切った直後と核実験の直前にも、それぞれ38日間と19日間にわたり姿を現さなかった後、再登場している。当時、軍の行事に出席、あるいは軍部隊を視察する金委員長の写真まで公開された。

情報当局は最近、金日成総合大学と平壌鉄道大とのサッカー試合が開催された場所を金日成総合大学内部と見ている。サッカー試合自体が小規模なイベントだったという意味だ。統一部当局者も「映像、写真がない通信だけの報道は異例のものだ」と分析した。そのため、今回の報道を「金委員長が正常な業務に復帰する」シグナルとして見なせるかについて、政府は慎重な姿勢を示す。

結局、金委員長の健康状態は、週内に見せる後続の公開活動次第で明らかになるとみられる。朝中国交正常化記念日(6日)、党総書記推戴記念日(8日)、党創建記念日(10日)など主要記念日が相次ぐからだ。北朝鮮大学院大学校の梁茂進(ヤン・ムジン)教授は「4日に金委員長の動静を報道したのは、10日の党創建日には現れないという意味かもしれない」と話している。

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