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「三重苦」に悩まされる「病床の金総書記」

2008.09.17 12:35
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脳卒中で手術を受けた後「病床統治」中の金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長が三重苦に悩まされている。

現場統治の限界、膠着(こうちゃく)状態に陥った対外関係、深刻化する資金難――がそれだ。

金委員長は、歯みがきを始めるなど生命に別状はないとされているものの、正常な統治活動のためには時間が必要なものとみられている。特に金委員長の現場把握に基づく指示が、国政運営の絶対的な指針だったことから、金委員長は苦しい状況にあるほかない。

金委員長の「決断」が必要とされる対外関係もこじれて行くばかりだ。先月11日に予定されていたテロ支援国家指定解除が遅れ、米国と激しく対立する状況で、金委員長の手術と続き、暗礁に乗り上げた格好だ。

米ニューヨークの外交チャンネルを通じて、朝米間で話し合いが行われているとされるものの、米国は見守るという構えだ。急流に乗っていた朝日国交正常化に向けた協議も、当分速度調整が避けられなくなった。

南北(韓国・北朝鮮)関係も李明博(イ・ミョンバク)政権が発足してから膠着状態にある。それさえも民間団体の交流で命脈を維持しているだけだ。東国(トングク)大学北朝鮮学科のキム・ヨンヒョン教授は「北朝鮮の対外関係は金委員長の判断が最も重要な要素だ」とした上で「病床で判断、指示するには限界があるだろう」という認識を表した。

経済状況も厳しい。昨年、大雨で生産量が減った食糧の事情もよくない上、現金収入の減少も悩みを増幅させる要素だ。韓国政府が把握したところによると、北朝鮮は政権樹立60周年を迎えて大々的な平壌(ピョンヤン)市再整備事業に多くの経費を注入したが、外貨の流入は大きく増えずにいる。

北朝鮮は今年に入り、平壌市内の主要道路を再舗装し、地下鉄の建設、平壌大劇場の再整備など巨額が投入される工事を数件も実施した。交通研究院の安秉珉(アン・ビョンミン)北東アジア・北朝鮮研究センター長は「平壌市の道路舗装の長さが計150キロメートルにのぼると分析している」とした後「このために1億ドル(約110億円)以上の費用が注ぎ込まれたものとみられる」という見方を示した。

だが、今年7月に北朝鮮南東部の観光地、金剛山(クムガンサン)で発生した韓国人女性観光客射殺事件を受けて観光事業が中断されて以降、当面現金の収入が減ったことに加え、朝米関係の改善が遅延することにより、海外投資も速度を出せずにいる、という分析だ。

統一部が、与党ハンナラ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)議員に提出した資料によると、北朝鮮が昨年、金剛山観光事業の見返りに受けた金額は2038万ドルだ。今年7月初旬の射殺事件以前まで金剛山を訪問した観光客は19万9966人、送金額は1141万ドルで、同期間では過去最大の規模だった。特に観光シーズンである7~10月の予約がほぼ終了していた点から考えて、1000万ドル以上の現金収入が減ったものと予想される。

◇中国人医師が平壌に滞在中=金委員長への手術のために先月平壌入りした中国人医師らは1カ月が過ぎても平壌に滞在中だとされる。情報当局者は16日「先月15日を前後に平壌に急きょ派遣された中国人民解放軍病院の医師らは依然平壌に滞在中だと聞いている」とした後「それらは心臓血管外科専門医ではなく、いずれも神経外科の専門医だと把握している」と伝えた。

この当局者は「しかし、これらが直接金委員長への手術を行ったかどうかは把握されずにいる」とし「それらが1カ月以上も平壌に滞在していることから、依然として金委員長の健康が深刻な状況か、または回復中だが万が一の事態に備えるレベルのもの、と考えられる」と観測した。「金委員長の健康に関した情報が外部に漏れないようにするため、医師らを当分平壌に滞在させる措置を取ったのかもしれない」と付け加えた。



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