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「韓米FTAは重要」年内批准目指せ

2008.09.17 08:33
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カルロス・グティエレス米商務長官とスーザン・シュワブ米貿易代表部(USTR)代表が韓米自由貿易協定(FTA)を早く批准しなければならないと米議会に促した。

グティエレス長官は16日(日本時間)、ロサンゼルスで記者会見を行い「貿易は働き口を作り、経済を育てるのに重要な役割をする」とし「韓国、コロンビア、パナマとのFTAを、早く批准してほしい。特に韓国とのFTAが最も重要なので年内に批准することを議会に要請する」と述べた。シュワブ代表も「韓米FTAは米国経済に100億ドルの恩恵をもたらす」と話す。グティエレス長官とシュワブ代表は米中通商貿易委員会に参加するためロサンゼルスに立ち寄った席で記者会見を行った。

これについて最近の米国発金融危機がむしろ韓米FTAの年内成功の可能性を高めることがあるという分析も出ている。チョン・インギョ仁荷大教授は「韓米FTAは米国が金融で始まった経済危機を乗り越える突破口になる」とし「そうした考えをグティエレス長官らが明らかにしたものと思われる」と診断した。FTAを通じて韓国市場の敷居を低くし、米国の輸出を増やすことが米国経済が息を吹き返すのに一役買うという説明だ。チョン教授は「韓米FTAを年内に処理するためには韓国政府も早く国会に批准同意案を出さなければならない」と指摘している。

国内で韓米FTA批准案は今年の初め、17代国会で提出されている。しかし米国牛肉輸入問題をめぐり、与野党が対立しながら処理できないまま5月29日で17代国会任期が終わり、批准案は自動廃棄された。18代国会が韓米FTAを批准するためには最初から手続きをまた踏まなければならない。

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