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労働新聞、金総書記の献身的活動を強調

2008.09.17 08:22
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「“献身のリーダーシップ”を数回にわたり強調」

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働(ロドン)新聞が16日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長に対して「蒸すような暑さの中で自身のすべてを黙々と捧げているわが将軍様」という表現を使い関心を引いている。

労働新聞は同日、北朝鮮の政権樹立60周年(9月9日)を取り上げた「勝利の9月は永遠だろう」と題する記事で、金委員長の現地指導が「7月に次いで8月の酷暑にも絶えず続けられた」とし「わが将軍様の無限な献身の世界をどのような言葉で言い尽くせるだろうか」と伝えた。こうした言及は金委員長が脳卒中で倒れる直前に咸鏡道(ハムギョンド)をはじめとする地方の軍部隊と産業施設を集中的に現地指導した点を意味するものとみられる。

中央日報が入手した労働新聞の記事は「歴史のどの時代にこのような厳寒と酷暑の中で祖国の富強繁栄と人民の幸福のため、自身をすべて捧げ、昼夜を分かたず献身されるわが将軍様のような偉人がいただろうか」と金委員長をたたえている。また「全国の軍民が9月の大祝祭を盛大に祝えるようにされたことは、新年初めから吹雪の強行軍、酷暑の強行軍の道を絶えず続けてこられたわが将軍様の精力的な指導と献身的な労苦があったため」と強調した。さらに「勝利の9・9節はわが将軍様の高潔な献身の結晶体であり、非凡な指導の結実だ」と主張している。北朝鮮の朝鮮中央放送は労働新聞3面に掲載されたこの記事の全文を午前11時に報道した。

韓国政府当局者は「金委員長の健康異常を直接的に言及していないが、それについて‘献身のリーダーシップ’を数回にわたり強調している点に注目している」と話している。過去に金委員長に対する称賛や偉大性の宣伝に偏重していたものから、今回は異例的に現地指導での‘人民に対する献身’をクローズアップしているということだ。韓国の情報当局は7月と8月の蒸し暑さの中で集中した金正日国防委員長の現地指導が健康異常の原因になったものと判断している。

国家安保戦略研究所のイ・ギドン南北関係室長は「健康異常が北朝鮮内部に知らされれば金委員長の献身的なリーダーシップが弱まるのは避けられない状況だ」とした上で、「北朝鮮当局は金委員長の‘献身’のリーダーシップを強調することでこれをカバーし、“転禍為福”(災い転じて福となす)とする狙いだろう」と分析している。

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