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<自民党総裁選>緊張する4度目の挑戦者麻生太郎氏(2)

2008.09.12 11:27
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麻生派のある議員は「派閥のために麻生太郎幹事長は刀を抜き出せないまま敗れた」と、昨年9月の自民党総裁選当時を回顧した。

麻生氏はその時から次に向けて準備を進めてきた。方法は明確だった。麻生氏は故郷の九州地方の盟主をめぐり対立してきた古賀誠選対委員長と和解するなど派閥の首長への柔和策に臨んだ。

こうした努力のおかげで今回の総裁選では、所属議員全員が麻生氏に反対姿勢を示す派閥はなかった。だが今回も派閥政治のメカニズムにより新しい伏兵が登場した。麻生氏は森喜朗元首相から「今度はあなたの番だ」とまで確約されたものの、町村派の新しい実力者、中川秀直前幹事長が「反麻生」の旗を掲げている。放送キャスター出身の小池元防衛相を推薦したのだ。結局、最大派閥の町村派は森元首相が支援する麻生氏支持派と中川元幹事長が支援する小池氏支持派に分裂する事態が発生したのだ。

事実上、小池氏は町村派に所属する。しかし森元首相は依然知名度の低い小池氏では、早ければ来月にも実施される総選挙で自民党が勝利しにくいと判断し、麻生氏を支持したとみられている。これにより自民党総裁選では麻生氏が勝利するだろうというのが大方の見方だ。




<自民党総裁選>緊張する4度目の挑戦者麻生太郎氏(1)

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