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明石康氏「法律的アプローチでは独島問題は解決しない」(2)

2008.08.19 16:05
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--福田首相のアジア重視外交を信じた韓国政府や国民は今回の中学校教科書解説書に独島(トクト、日本名・竹島)が言及されたことに対してかなり失望している。

「日本の首相は米国大統領のような権力を持っていない。日本のメディアを見ればよく分かるだろうが、福田首相がしたいことをすべてするわけではない。独島は日本人たちの意識でそれほど大きな地位を占めていない。むしろ日本の立場では今回の解説書は韓日間の独島に関する意見が違うということを明確に入れることによって、韓国を配慮したともみられる」

--国際社会で40余年間活動しながら、世界から見た韓日関係を分析してほしい。

「冷戦以後、イデオロギー問題をめぐる国家間紛争は急減した。90年代以後にはむしろ国内民族問題と文化、人種、宗教問題が台頭している。しかしアジア、特に北東アジアでは依然として国家同士が対立し、民族主義も強くなっている。21世紀に、時代遅れなことをしているのではないかと思う」

--世界の中の韓国はどんな国なのか。

「韓国は日本よりさまざまなハンディキャップを持って出発した国だ。日本の植民地政策で苦痛を受け、独立した後にもまた戦争を行い、ここまで成長した。短い期間で急激な経済成長を成し遂げただけでなく、潘基文(パン・キムン)国連事務総長ら国際社会で活躍する人材も多く輩出している。特にこれから国を率いていく国際的な人材養成の側面としては韓国から見習う点が多い。国際化の中で各国が生き残るために人材の養成が最も重要な課題となったと思う。

◇明石康=秋田県出身、東京大学と同大学院を終えた後、フルブライト奨学生として米国、バージニア大学院を修了した。1957年、日本人としては初の国連入り、カンボジア暫定統治機構代表などを務めた。人道問題担当事務次長を最後に97年に退任。その後、広島平和研究所初代所長を務め、現在は日本紛争予防センターの会長となり、民間平和運動を展開している。世界と交流できる人材を育成するのが目標だ。著書には『国連から見た世界―国際社会の新秩序を求めて』『サムライと英語』などがある。
明石康氏「法律的アプローチでは独島問題は解決しない」(1)

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