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<対談>「米国内に保護貿易主義が台頭…韓米FTAは期待と憂慮」(2)

2008.07.24 18:46
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◇米大統領選挙とアジア

李洪九=その間、米国がイラク戦争をはじめとする中東問題に余念がなく、アジアが後まわしされたのではという見方がある。 次の米政権はどうなると思うか。 オバマ民主党候補はちょうど中東とヨーロッパを歴訪中だが。

ビライター=米国がイラクやアフガニスタン問題に没入したため、他の地域が米国政府の関心から遠ざかった、と感じているのが全般的な認識だ。 しかし今年の大統領選挙の両候補は、アジア地域とつながりがあるという点に注目したい。 民主党のオバマ候補の場合、再婚した母について行って幼い時期をインドネシアでしばらく過ごした。 オバマ候補の母はインドネシアで非政府機構(NGO)活動をしながら人道主義的な活動を繰り広げた。 1月にインドネシアの首都ジャカルタで財団理事会を開催したが、インドネシアの人々はオバマ議員をあたかも自国出身のように考えていた。

李洪九=マケイン共和党候補はベトナム戦争に参戦し、捕虜となって5年半をハノイで過ごし、その後、米国とベトナムの国交正常化に率先したりもした。

ビライター=そうだ。 両候補ともアジアに大きな関心を見せると予想されている根拠だ。 このような点から、アジア・太平洋地域に対する米国の役割と関心は弱まらないはずだ。 アジアは米国にとって非常に重要な地域だ。 米国の関心がアジアから遠ざかると心配する必要はない。 そのようなことはないはずだ。 私も議員活動をしながら、アジアで起きることは米国の未来に非常に重要だという点に気づき、アジアに対する関心の幅を広めた。 韓国・日本・中国などを訪問し、アジア・太平洋小委員会を選択して活動した。

李洪九=その間、アジアでは地域共同体を発展させ、関係をさらに強めようという動きがあった。

ビライター=そのような動きを米国が積極的に支持する必要がある。 アジア国家が地域共同体を構築するのは自然なことで、これはアジア・太平洋地域をつなぐ活動に発展する可能性もある。
<対談>「米国内に保護貿易主義が台頭…韓米FTAは期待と憂慮」(1)
<対談>「米国内に�護貿易主義が台頭…韓米FTAは期待と憂慮」(3)

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