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「米国留学ビザもらえない」…ろうそくデモのせい?

2008.06.21 13:57
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名門寄宿型私学に合格した中・高校生でもビザ発給されず
米大使館「特に変わったことはない」


高1のキム某君(16) は最近、米バージニア名門のあるボーディングスクール(寄宿型私学)から合格通知書が届いた。ところが先月21日、留学査証(ビザ、F1)審査から落ちた「韓国に帰国してしまうかもしれないと疑わしかった」という理由だった。

高2パク某君(17)も9月、米ボルティモアのボーディングスクール入学を前に18日受けたビザ審査で落ちた。パク君の母親(46)は「英語が完璧ではないと言われたが、韓国人なのに完璧なことがあると思うか」とし「ビザが出るのは当然だと思っていたが、準備していた飛行機のチケットをキャンセルした」と話した。中1のソン某さん(14)もSボーディングスクールに合格したが、結局ビザの面接で落ちた。

一部留学あっせん業者とビザ発給代行業者によると、最近1カ月間、米国留学ビザを申請した中・高校生の脱落率が例年に比べて上がっている。留学あっせん業者S社はビザ審査を受けた11人のうち4人が審査から漏れたと明らかにした。昨年同期間に審査を受けた10人は全員合格している。

ビザ発給を代行するY社の関係者は19日「普通1カ月間、審査に落ちるのは数十件のうち1件にすぎなかった」とし「6月の統計はだま出していないが、今日だけで2件落ちている」と話した。留学コンサルタントのパク・ヨンヒさんは「10年間働いているが、名門ボーディングスクールに合格しながらビザ審査に落ちたケースは今回が初めて」とし「落ちた子供とその保護者たちが理解に苦しんでいる」と伝えた。

関連業界と保護者の間では米国のビザ発給基準が変わったのではないかという推測が出ている。ビザ関連法律相談をするキム・スホ弁護士は「ビザが発給されないと相談に来る件数が昨年より10%以上増えた」とし「以前は財政状況さえ明らかにできれば大部分ビザが発給されたが、今は学業の意志が見えないとか成績が良くないなどと断ってくるケースが増えている」と話した。

ある保護者は「理解できないケースが増えたし、母親たちの間で大使館隣近行われる牛肉反対集会のためだという話まで出回っている」と言う。キム君の母親は「7月中旬には集会が終わると思うので、そのときもう一度ビザを申請してみようと思っている」と話した。

米大使館関係者は「結果は個別インタビューによるものであり、状況の変化や集会のためだということはない」と話している。

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