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<平壌は今>対北投資の価値は?

2008.06.12 15:33
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亜鉛・鉄豊富な地下資源への早期投資、独占権のメリット

北朝鮮の平壌(ピョンヤン)の羊角島(ヤンカクド)国際ホテルのロビーにはスイス製時計を販売する代理店がある。スイスの本社と正式に代理店契約を結び、05年にオープンした同店は、ティソやウェンガーなど高価なスイス製時計を扱っている。価格はおよそ300ユーロ(約5万円)-500ユーロだ。ウォンでも50万ウォン(約5万円)を上回る高価な製品だ。

 
販売員のキム・ユンミさん(18、女)は「主な顧客は外国人だが、平壌市民もたまに買いに来る」と話す。羊角島ホテルのほかにもさらに3店の代理店があるという。北朝鮮が潜在的な市場として魅力があるという証拠だ。

外国企業が特に関心を示す分野はインフラだ。北朝鮮のインフラは80年代以降、ほとんど投資されず、大半が落後している。安秉珉(アン・ビョンミン)韓国交通研究院研究委員は「北朝鮮の鉄道を現代化するだけでも4兆5000億ウォンが費やされるだろう」と見る。このように初期の投資額は途方もなく巨額だが、一度投資をすれば独占権を持てるようになり、標準化も先行獲得できることから、長期的には大きな利益を残せるビジネスでもある。

機械設備の現代化も大きな市場だ。大半の北朝鮮工場の生産設備は更新が急がれるほど古くなっている。豊富な地下資源も外国企業にとっては魅力的だ。マグネサイト(40億トン、世界第2位)とタングステン(16万トン、世界第6位)の埋蔵量が特に多い。亜鉛、鉄、銅、モリブデンなどおよそ20種類の鉱物への開発競争力も認められている。金額ベースで3719兆ウォン(06年基準)にのぼるという分析もある。

イ・ゴング韓国鉱業協会専務は「韓国は60年代にタングステンなど地下資源を海外に売り、経済開発の財源を作った。北朝鮮も韓国と似たような戦略を取れる」と話した。

資源の相場が急騰しているのも魅力だ。昨年、韓国政府は北朝鮮に軽工業の原材料を支援する見返りに亜鉛塊を受けとったが、亜鉛の国際相場が上昇し「儲かった」後に差額240万ドル(約2億6000万円)を北朝鮮に返したこともある。

しかし製造業、サービス業など企業レベルの直接投資は依然として事業の見通しが不透明だ。消費市場も今のところは小さすぎる。梨花(イファ)女子大学の曺東昊(チョ・ドンホ)教授は「外国の企業が北朝鮮に関心を示す分野は、不動産、インフラ、資源開発など制限的」とし「北朝鮮が魅力的な消費財市場に位置付けられるまでは相当な時間がかかるだろう」と話している。

社会主義の原則を固守する北朝鮮の特性上、企業活動の条件が依然として良くない方だ。大韓商工会議所の最近の調べによると、南北(韓国・北朝鮮)経済協力事業を進めている企業の79.4%が制度や手続き上の苦情を訴えている。そのため外国企業の大半が、長期的な観点から対北投資を考えている。

北朝鮮の朝鮮(チョソン)コンピューターセンター(KCC)と合弁事業を展開中のドイツの企業家、ウンターベックさんは「すぐに利益が起こるとは期待していない」とし「未来を考えて投資したもの」と話している。


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