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“韓国、ソフトウェア違法コピー率5年連続減少”

2008.05.16 10:54
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「韓国政府のソフトウェア違法コピー根絶への取り組みは世界最高水準です」--。

事務用ソフトウェア連合(BSA)のジェフリー・ハーディー副会長は14日、シンガポールで行われた「2008世界ソフトウェア違法コピー現況報告書アジア太平洋地域発表会」でこのように評価した。韓国政府の努力が実り、韓国国内の違法コピー率が次第に減っているということだ。

BSAによると、昨年の韓国の違法コピー率は43%と、前年に比べて2ポイント低下した。調査が始まった2004年から5年連続で低下している。アジア平均(59%)より16%低い。

問題は違法コピー率の低下にもかかわらず、被害額は大きくなっていることだ。昨年、韓国におけるソフトウェアの違法コピー被害額は5400億ウォン(約540億円)と、前年に比べて1000億ウォン(約100億円)増えた。これに関しハーディー副会長は「韓国の経済規模が拡大し、高価なソフトウェアの違法コピーが増加したことによるもの。違法コピーを減らしてこそ情報技術(IT)産業が順調に発達し、税収や雇用率をはじめとする経済指標も好転する」と話した。

BSAは1月に発表した「ソフトウェア経済報告書」で、韓国のソフトウェア違法コピー率が10%減れば、国内総生産(GDP)は3兆ウォン、雇用は2万件以上増えるという推定値を出している。

ハーディー副会長は「昨年、韓国のパソコン市場は5%成長したが、うち3分の2は中小企業の業務用だった。違法コピー率を大幅に減らすには中小業界の協力が必須」と強調した。

◇BSA(Business Software Alliance)=ソフトウェアの権利保護を目的としたアメリカの非営利団体。マイクロソフト、インテル、アップル、IBMなどが加盟している。世界80カ国で活動している。



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