中央日報

【取材日記】北朝鮮の核・ミサイルの不都合な真実 2013年5月18日、ソウル龍山(ヨンサン)の合同参謀本部状況室が慌ただしく動いていた。北朝鮮が東海(トンへ、日本名・日本海)沖に何かを発射したが、種類が確認できなかったためだった。距離上では「毒蛇」と呼ばれるKN-02地対地ミサイルのようでもあったが、レーダーに現れた速度や高度は初めて見る「モノ」だ… 2017年06月23日 (金)16時12分 記事全文
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