チャン・ヒョク、日本版ドラマ「猟奇的な彼女」で友情出演

チャン・ヒョク、日本版ドラマ「猟奇的な彼女」で友情出演

2008年04月25日15時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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チャン・ヒョクが韓国映画をリメークした日曜劇場「猟奇的な彼女」(日本版)に友情出演した。

  チャン・ヒョクは日本のTBSテレビで20日から放送されている日曜劇場「猟奇的な彼女」に草なぎ剛、田中麗奈と一緒に出演した。

  チャン・ヒョクは2月8日に放送されたフジテレビ番組「チョナン・カン2」でのゲスト出演がきっかけで「猟奇的な彼女」に友情出演することになった。

  チャン・ヒョクは特別出演の依頼を受け、主人公役の草なぎ剛と田中麗奈の幻想の中に登場する韓流俳優チャン・ヒョク役を演じた。

  登場時間は短かったが、悲しみに満ちた目で草なぎ剛に銃を向ける切ない演技に対し、日本ファンはドラマ掲示板やブログで多くの意見を書き込んでいる。

  今回一緒に撮影した草なぎ剛は「前回の『チョナン・カン2』に次いで、チャン・ヒョクさんと会うのは今回で2度目。思いやりのあるチャン・ヒョクさんと共演できとても楽しい。今回一緒にアクションシーンを演じ、さすが‘韓国代表のアクション俳優’だと思った。体の動き一つひとつが素晴らしかった」と伝えた。

  田中麗奈は「韓国のギャング映画を見ているようだった。むしろ私が友情出演しているような気分になるほど、チャン・ヒョクさんは素敵な演技を見せた。撮影に入るとカリスマが感じられるほどだったが、撮影の合間にはスタッフと一緒に優しい笑顔を見せる素敵な俳優だと思った」と語った。

  映画「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督は、「短いシーンにもかかわらず、全身で演技に取り組んで良い作品を作ってくれたチャン・ヒョクさんに心から感謝している。今後も日本で多くの作品に出演してほしい」と話した。
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