【百想芸術大賞】ドラマ部門最優秀演技賞は誰の手に?

【百想芸術大賞】ドラマ部門最優秀演技賞は誰の手に?

2008年04月18日16時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ドラマ演技のトップは誰になるのか。第44回百想芸術大賞の中でもテレビ部門男女最優秀演技賞は激戦部門として注目を集めている。昨年から年初にかけてテレビで大きな反響を起こした話題作の主人公が勢ぞろいするからだ。

  男優最優秀演技賞はMBC(文化放送)ドラマ「太王四神記」のペ・ヨンジュンとSBS(ソウル放送)ドラマ「銭の戦争」のパク・シニャンの対決が見もの。これにMBCドラマ「イサン」のイ・ソジン、MBCドラマ「ニューハート」のチョ・ジェヒョン、KBS(韓国放送公社)ドラマ「京城(キョンソン)スキャンダル」のカン・ジファンが挑む。

  「太王四神記」と「銭の戦争」は30%を上回る視聴率を記録したうえ、2人のトップスターの演技も非の打ちどころがないほど見事だった。ペ・ヨンジュンとパク・シニャンは重量感や視聴率など、すべての面で甲乙をつけがたい。時代劇と現代劇の対決という点も目を引く。

  女優最優秀演技賞はSBSドラマ「私の男の女」のキム・ヒエ、「銭の戦争」のパク・ジニ、MBCドラマ「コーヒープリンス1号店」のユン・ウネの三つ巴戦になっている。

  KBSドラマ「インスンは可愛い」のキム・ヒョンジュ、KBSドラマ「京城(キョンソン)スキャンダル」のハン・ジミンが候補に名を連ねている。
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