声帯手術受けたフィソン、作詞家としても活躍

声帯手術受けたフィソン、作詞家としても活躍

2008年04月15日17時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  今年2月に声帯ポリープ手術を受けた後、歌手活動を一時休業しているフィソンが、作詞家として活躍している。

  フィソンは最近、相次いで女性歌手に詩を提供し、作詞家としてアルバムに参加している。現在、作業の依頼を受けて作詞中の作品も約10曲にのぼる。

  自分の曲のほか、同僚歌手のアルバムにも参加しながら作詞家としての実力を積んできたフィソンは、昨年から作詞家としてその名を広めている。

  アイビーの「誘惑のソナタ」に続き、ユンハの「パスワード486」が大ヒットした。また、自身の5thアルバムの代表曲「愛はおいしい」もヒットさせ、作詞家としての地位を固めた。

  フィソンの所属会社オレンジショックは「フィソンの独特な感性が詩に込められているので、普遍的な感性を歌うよりも、若者たちにアピールできているようだ」と説明した。

  フィソンは来月中旬から6thアルバムの録音を開始する。新アルバムは7月ごろに発売される予定という。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事