【百想芸術大賞】「太王四神記」と「快刀 洪吉童」の対決へ

【百想芸術大賞】「太王四神記」と「快刀 洪吉童」の対決へ

2008年04月14日17時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  

MBC(文化放送)ドラマ「太王四神記」とKBS(韓国放送公社)ドラマ「快刀 洪吉童」が第44回百想芸術大賞・放送部門人気賞をめぐり競合している。

  モバイルとARSで行われている第44回百想人気賞の中間集計では、「太王四神記」の‘ペ・ヨンジュン-イ・ジア’と「快刀 洪吉童」の‘カン・ジファン-ソン・ユリ’のカップルが接戦を繰り広げている。

  ペ・ヨンジュンとカン・ジファンは男性人気賞をめぐって競合し、ソン・ユリとイ・ジアも一日で順位が入れ替わるほど大接戦となっている。

  ペ・ヨンジュンとカン・ジファンの人気賞争奪戦は他の候補を締め出しての一騎打ちだ。21日夜12時の投票締め切りまで残り1週間のこの時点では、カン・ジファンが42.1%の得票率で1位、ペ・ヨンジュンが41.9%でその後をぴったりとつけている。カン・ジファンとペ・ヨンジュンの得票を合わせると84%にのぼるため、ほかの候補者の追撃は不可能だ。

  ソン・ユリとイ・ジアの人気賞対決も2人の一騎打ち状態で進行している。ソン・ユリが39%の支持を得て1位を守る中、イ・ジアが38.1%の得票率で追い上げている。

  第44回百想芸術大賞は24日午後6時からソウル国立劇場ヘオルム劇場で開幕する。ファンの投票が反映される人気賞はファンが受賞者を決める部門だけに、受賞者の感激もひときわ大きい。残り1週間、ファンの投票がどのような結果をもたらすのか、その行方に注目が集まる。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事