<野球>6番に降格李承燁、2試合連続無安打…2軍落ちの危機

<野球>6番に降格李承燁、2試合連続無安打…2軍落ちの危機

2008年04月12日10時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  不振が続く巨人の李承燁(イ・スンヨプ、32)が4番降格に引き続き5番の座も奪われ、6番まで降格した。

  しかし相変らず自分の役割を果たせず、2軍行きの危機が迫ってきた。

  李承燁は11日、ヤクルトとの試合で6番一塁手として先発出場した。4番はラミレス、5番は阿部だった。

  李承燁は前日、雨天中止で1日休んで充電したが、スランプ脱出の兆しは見られなかった。落ちる変化球には相変らずタイミングを合わせることができず空振りを連発した。2回、先頭打者として打席に立つが、相手左腕先発村中のフォークボールに空振り三振した。5回にはショートゴロ、7回1死二塁打点チャンスにはフルカウントからワンバウンドした球に足が当たって出塁した。2打数無安打。開幕後12試合でホームランなし。打率は1割5分6厘にとどまっている。最近6試合では21打数1安打だ。

  日本メディアは李承燁の不振が続く場合、2軍行きもあるとしている。スポーツニッポンは2軍で打撃好調を見せるゴンザレスまたは左腕バーンサイドとの入れ替えの可能性も報道した。原監督は「長期的な展望を込めて(起用して)いるが、タイムリミットもある」と李承燁をかばうのに限界を示した。

  巨人はこの日、1回高橋と亀井の連続本塁打で2-1、なんとか勝利をものにした。

  
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